2018/2/15

我、ダンス部に教えられる!!  クラブ

 先日ブログで紹介されていたダンス部の写真。この写真を初めて見た時の自分の独り言を再現する。

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 「K-JACK」をグラデーションなんかしてイケてるやん。

 「KUNIJIMA」の「K」と「K-JACK」の「K」をかけとるんや。ふーん。

 メッセージを貼る台紙の横にマジックまで用意して。よう気が付くなあ。

 「常に本気で42nd」か・・・。今の2年生(42期生)が作成したんやな。えっ? あれっ? ひょっとして「42nd」でええんか? 「42th」とちゃうか? 間違ってるやないか。ほんまに恥ずかしいやっちゃ。明日、顧問に伝えなあかん、

 などとブツクサ文句を言っていたが、なぜこうも堂々と間違いの「42nd」と描いたのか不思議に思ってあれこれ調べてみたら、なんとなんとダンス部が描いた「42nd」が正解であり、自分のように「42th」が正しい表現と思い込んでいる人がかなり多いことが分かった。

 以下にその正しい表現を紹介する。このブログをご覧の皆さんは、ちまたにあふれる広告やポスターの中に堂々と間違っているのがないか探してください。案外すぐに見つかるかもしれませんよ。

★順番を表現する英語を「序数」といい、「1番目=first」「2番目=second」「3番目=third」はそれぞれ「1」「2」「3」の序数(順序数)である。

★「4番目」から「20番目」までは以下の通り。

fourth fifth sixth seventh eighth ninth
tenth eleventh twelfth thirteenth fourteenth fifteenth
sixteenth seventeenth eighteenth nineteenth twentieth

となり、略字も「4th」〜「20th」で数字の後ろに「th」をつける。

★しかし「21番目」「22番目」「23番目」がややこしい。

 21「twenty-one」→ 21番目「twenty-first」=「21st」
 22「twenty-two」→ 22番目「twenty-second」=「22nd」
 23「twenty-three」→ 23番目「twenty-third」=「23rd」

となる。

★その後「24番目」から「30番目」まで数字の後に「th」をつけるのが続く。

★そして再び「31番目」「32番目」「33番目」が

 31「thirty-one」→ 31番目「thirty-first」=「31st」
 32「thirty-two」→ 32番目「thirty-second」=「32nd」
 33「thirty-three」→ 33番目「thirty-third」=「33rd」

となるのである。

★ということは、本校1年生43期生は「forty-third」=「43rd」だが、現在中3の44期生「44th」からは当分「th」でいい。

 長い間、いかなる場合も数字の後に「th」をつけたら「〜番目」になると思い込んでいたので、過去のブログでもそんな間違いがあるかもしれない。

 ダンス部42期生に正しい英語を教えられた。まさに「目から鱗(ウロコ)」やったで。



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