2018/2/14

マドモワゼルOKAのフランス語(10) ラスト  マドモワゼルOKAのフランス話

Bonjour!

 今日はバレンタインデーですね。百貨店など多くの店ではこの日のために店頭にはたくさんのチョコが並び賑わっていました。

 フランスのバレンタインデーはというと、男性から女性へ日頃の感謝を込めてお花や香水などプレゼントします。日本のように職場の方や友達に渡す義理チョコは存在しません。

 ちなみにフランスにはバレンタイン村というのがあるようで、毎年2月14日にはたくさんのカップルや夫婦が訪れるそうです。人口約200人ですが、その村唯一あるレストラン「au 14 février(2月14日)」は日本人シェフだそうで、ミシュラン1つ星を獲得しました。

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 レストランの外観です。パリから2時間ほどの所に位置するので、私も行ってみたい場所です。村までバスなど公共交通機関が無いそうですが、バレンタイン村の方に連絡を取って相談することも可能だそうです。そしてなんと!日本語可ということで、とても有難いですね。


 さて話は変わりまして…

 明日で最後の授業ということで今年の授業を振り返りたいと思います。

 年明けにはフランス語を通じて、フランス文化に触れよう! ということで調理実習をしました。

 内容は、ガレットを作り、フランスのチーズを食べたり、フランスのオランジーナを飲んで日本で売られているのと味比べをしたりと…どっぷりとフランスの風を感じてもらう回でした。ガレットとは、そば粉で作られており、フランス北西部のブルターニュ地方発祥の郷土料理です。

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 まずチーズですが

 CAPRICE des DIEUX(カプリス デ デュ)

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 白カビチーズですがクセはあまりなくクリーミーです。臭みのあるチーズが苦手という生徒も、これは食べることができていました。ちなみに日本でも購入できますが金額が2、3倍します…。

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↑これはガレットの生地です。

 フランスではクレープの生地もたくさん売っていますがガレットの生地も同じくらいたくさん売っています。

 ガレットにバターをひいて中に入れるのは、ハム、卵、チーズで終わりです。

 今回はバターとガレットに塩が入っていたので、特に味付けをしなくても十分、素材の味が楽しめます。

 みんな上手に作っていました。

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 フランスの国民的飲料 オランジーナです。

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 右が日本で販売されているオランジーナ

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 生徒たちには、しっかり味わってもらい違いを考えてもらいました。「フランス産の方が果肉も入っていて、味が濃厚!全然味が違う。」と生徒同士楽しく議論しておりました。

 今年一年の願いを込めて思い思いに、ガレットデロワを食べました。

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 まだまだ寒い日々が続きますが、暖かい春を楽しみに日々を過ごします。

 パリでは雪が積もり大変だそうですが、雪すらも絵になります。

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 雪ばかりみるとまた寒さ倍増になるので、、

 最後に私がフランスで一番好きな都市Angersの風景と春が待ち遠しくなる写真を。

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 これはパンの自動販売機です。

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 ホームステイしていたお家

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 語学だけでなく、授業やこのブログを通してフランス、海外に興味を持つほんの少しの橋渡し役になればなーと思ってブログ不定期ではありますが書かせていただきました。

 このような素晴らしい機会を設けてくださり、ありがとうございました。

 そして、最後までお読みくださった皆様本当にありがとうございました。

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Je vous souhaite beaucoup de bohneur.

Bonne chance !



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