2021/10/14

疾病と看護 Chrome Bookでレポート作成  授業・HR

 選択科目「疾病と看護」では、看護・医療・福祉を目指す生徒が、病気やその病気に対しての看護について学んでいます。

 この回の授業では、病気になったら患者さんの生活はどのように変わるか、どのような困りごとが生じるか学習しました。

 最後に、10月から配布されたChrome Bookでレポートを作成しました。お題は、「自身が今病気になったら日常生活にどのような困り感が生じるか」です。

 生徒からは
・病気になったらクラブにいけなくなる。学校にもいけなくなる。
・勉強についていけなくなる。
・単位を落としたり、出席日数が足りなくて留年になるかもしれない。
・家族に迷惑がかかる。
・病気を抱えながら、朝の通勤通学ラッシュの中で通学するのはしんどいだろう。
などといった意見のレポートがありました。

 はじめてのChrome Bookを活用してのレポート提出でしたが、全員が提出することができました。

 また、看護・医療・福祉の職業人は相手(患者さん)の立場や背景を考えることは重要なことです。レポート作成を通して、相手(患者さん)のことを考えるきっかけになったのではないでしょうか。
 
疾病と看護 担当教員
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