What I Write about When I Write about Love

人生こよなく愛するリジィ子の等身大エッセイ。

 

カレンダー

2020年
← April →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

記事カテゴリ

カウンター

  • 本日のアクセス
  • 昨日のアクセス
  • 総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:lizzyco
チキン南蛮さん>
はじめまして。コメント下さり、ありがとうございます。ユタでの生活上の事で、他の州ではほとんど起きない事かもしれませんが、私のつたない文章の中から何かを汲み取って頂けましたら、本当に幸いだと僭越ながら思います。本当にありがとうございました。

めぐみさん>
ええ、書いたと思います。書きながら、ずっと以前にも書いたよなぁ、と自分でも思っていました。でも、あれからすでに8年近い日々が経っているにも拘らず、新鮮に腹が立ちますね。そういう自分の偏狭な所も嫌なんですけど。もし、これがCAだったら本当に違っていたと思います。学校そのものがしっかりしています、とても。
「臨機応変」とても大切な気がします。子供の選択肢を広げる為に親が理想を持つのは本当に大切な事だと私は思うのですが、その理想に固執しすぎると、なんだか大切な物を忘れてしまうようにも思います。岐路に立った時には、思い切った方向転換を図れる柔軟性と勇気を持っていたいな、と思ったりします。はい・・・。
投稿者:lizzyco
TAMAさん>
ええ、ええ。もうユタだからこういう経験をさせて貰った、と思っています。他の州ではありえないですよね、と思います。
私は日本では、自分が何人なのかなどと考えた事もなく、とても当然のように漠然と生きていたような気がします。こっちへ来てから、自分の国の良さや「日本人とは」という事を深く考えたような気がします。それを日本ですでに深く考えられていらしたTAMAさんには敬服致します・・・。

ブログを面白いと思ってくださってありがとうございます!ま、常々はアホは事しか書いていないのですが・・・、ハハハ。私も毎日TAMAさんのブログ、面白いよなぁ、と思いながら読ませて頂いています。歯切れの良い文章なので、面白さ倍増のような気がします。

hanaちゃんさん>
おお!お久しぶりです、hanaちゃんさん。
そうですかぁ、色々大変ですねぇ。私の方がhanaちゃんさんのコメントを読んで、自分にもっと頑張れよ、と気合を入れてしまいました。ありがとうございます・・。
でも、本当に子育ては体当たりですよね。私もそう思います。で、この一瞬一瞬は二度と帰ってこないと思うと、色々と親として大きくなれるような気がします。
投稿者:lizzyco
MINさん>
アッと言う間に、私の子供達は大きくなってしまいましたが、一生懸命悩んだり、考えたりして到達した打開案には、やはりそれ程後悔なんかはないような気がします。なので、その場その場でゆっくり模索しながら・・・、お子さんと共に・・・、というのは本当に良い考えのような気がします。
トラックバックさせて頂きながら、なんだかつたない文章で、申し訳ないですが、でも、本当にありがとうございました。
またMINさんの日記も楽しみにしています。

にゅうわちゃん>
ユタでは本当に色々ありました。本当に人間の尊厳って何?と思うような事も度々ありましたね。宗教が絡むって、本当に難しい事なのだ、と痛感した6年半でしたわ。

ナツオさん>
私の友人に子供の時大阪で過ごして、後に横浜に移り、その後アメリカへ引っ越した家族がいるのですが、見事に!子供全員が日本語話せなくなりました。小さい時は大阪弁話していたのになぁ・・・。でも、さすがに5人いる内の上2人は聞く事は残ったようです。もったいないなぁ、とよく他人に言われるようですが、語学は後の習得も可能な事ですもの、彼らの状況から考えると仕方なかったのになぁ、と私は思います。
きっとナツオさんのご長男も潜在意識の中に残っていて、英語を学ぶ時が来たら、異常に発音が良い、とかそういう風になると思いますよ。って、その年齢時までここにいらしたりして・・・。(笑)あ、でも、お子さんは絵描きになりたいんですよね?うちの次男はつい先だって、絵描きになるかソニーの社員になるかで悩みぬき、ソニーの社員になる事にしたそうです。なんなんだかなぁ、ちいちゃくまとまっちゃって・・・。
投稿者:原麻めぐみ
リジィ子さんのお子さん達って、最初にアメリカに来たとき幾つだったんだろうねえ、と夫と話していたところでした。
そうですか、そんなに小さかったのですね。
長男くんのお話は、ブログになる前の日記でも書かれていたかしら?読んだことがある気がします。
でも何度読んでも辛い…ひどい話です、特に子どもがいる今は我がことのように感じます。
これがカリフォルニアだったら、また全然違ったんでしょうけれどねえ。
試行錯誤、臨機応変…こんな言葉が頭に浮かぶ今です。
投稿者:チキン南蛮
時々ブログを拝見させていただいています。私の息子は4歳で、プリスクールに通い初めてから1年経とうとしています。今、息子は日本語と英語の逆転現象が起き始めている過渡期にいるので、リジィ子さんのブログを読んでいろいろ考えさせられました。ありがとうございます。
投稿者:hanaちゃん
重要なこと書き忘れてしまった
リジィ子さんありがとうございます 気合い入りました
投稿者:hanaちゃん
また久しぶりに、この何日かのブログを読みました
ユタでの生活を始められて 日本でもその年齢の子供達を育てるのも大変なのに 夫婦でやってこられたなんて…緊張感、不安感、言葉の壁、生活、食事、人間関係、家事、学校、子育て…などなど私の頭ん中をぐーるぐーる
あーぁ〜今、私はぬるま湯につかって生きているんだろう
ちょっと前までは、幼い二人の子供を死なせちゃいかん(今時、合わないかもしれないけれど、私ら的にはそれくらい必死でした)という勢いで頑張っていたのに
今では、子供も喋れて踊れるくらいに成長
子供の世話とちょっとの仕事と家事をして 今は子供らの病院通いもあるが
手がかからない旦那 保育園に通う子供たち 1人になる時間が10分以上ある 恵まれた私
子供にいっぱいアレルギーがあって除去食してるけど それがなんだ
緊張感が足らん 頭から湯気が出るくらいの勢いで 必死に生きていかねば…
そして 何日か前のブログで 我が子はいつか離れて行く あっという間に…これにも痺れました
子供と遊ばねば…歌わねば…語らねば…一緒に笑わねば…
服を着せたり、だっこしたり、スーパーで「しっこがでる〜」と言えば一緒に走ってトイレに行き、お尻をふいたり…だんだん愛おしく思えてきた
さぁ〜明日朝起きてから 肉まんのごとく湯気を出し、張り切って生活するぞーっ 笑ってお着替え。笑って靴をはかせよう。まず、感謝だな
そして日本でよかった
おっ 旦那を忘れていた。
投稿者:TAMA
それはそうと、「どうしてリジィ子さんのブログをずっと継続して読んで来なかったんだろう」と思うくらい夢中になって全部遡って読みました。あ、もう1時過ぎだ。寝なくちゃ。ああ、おもしろかった。


http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:TAMA
本当にリジィ子さんも大変な1年を過ごされたのですね。私のところもそれなりに大変だった…のですが、やはりユタというある種特殊な環境ゆえもあるのでしょうか。

アイデンティティの件に関しての私の意見はむしろ日本に居る頃に「日本人って何だろう?」ということを深く考えたのがそもそもの疑問の始まりで、こちらに来てそれが裏付けされたような感じです。もっともこれが今後変わっていかないという保証はないわけですが…。
私も意見がもう少しまとまったらトラックバックさせていただくかもしれません。

記事、とても興味深かったです。

http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:ナツオ
お子さんの話ひどいですね。
長女の今回の面接で次の学年に上がるときに先生の希望(指定)はありますかと聞かれアメリカでは教育熱心だなと思った矢先のエッセイだったのでちょっとびっくりしました

長男は2歳でこちらに来たのですが、DAYケアに入れていたため3年たって英語と日本語がちゃんぽんになっています。
日本語の発音でも「なんとかでさー」になぜかTHの間違ったところの発音をつかったり「何とかが」というのがなぜか「なんとかあと言ってしまったり、
日本語の発音が完全におかしいです。
まあこちらに(米)いたくても多分あと1年くらいで帰らなければならない宿命の
駐在員なのであまり気にはしていないのですが、日本の小学校に入ったら、全部英語を忘れてしまうのだろうと思うともったいない気がします。
今は将来絵描きになりたいみたいなので、あまり言葉は関係ありませんが。

どの世代でものびのび育ってほしいというのは大賛成です。

http://natuo2004.seesaa.net/
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ