What I Write about When I Write about Love

人生こよなく愛するリジィ子の等身大エッセイ。

 

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投稿者:lizzyco
TAMAさん>
ああ・・・、なるほどねぇ。ドイツ人は全てはナチであって、ドイツ国民のせいではないというような考え方なのかな?(でも、その当時のほとんどのドイツ人は、ナチ政党に入っていたように思うのだが・・・、それでもそれはある意味、洗脳とか、生き残る為の術だとか、そういう事になるのかしら?)

WW2の教え方、ユタでは最低でしたよぉー。未だに「戦争終結の為にアトミックボムも使った」とかなんとか、そのまんまでした。うちの娘が高校の時の話なんですけどねぇ。それを聞いて、やたらめったら燃える母親に、長男と同じに暖簾に腕押し状態の娘は、「そう思いたい人には、そう思わしておくのがええのよ。私達はそういう風に考えてない訳だから。お互いに幸せ・・・」と言い放っておりました。ほっんとうに、ユタでの生活は色々な意味でストレスが溜まりましたわぁー。TAMAさんの所は、すばらしいですねぇ!CAでは、一体どういう風な教わり方をするのか、今から興味津々なんですよ。
でも、いつも思うのですが、歴史ってのは、まぁ、一つの繋がりではあるのですが、インシデントは個別に考えた方が、後世には良いような気がします。パールハーバーで、戦艦アリゾナでしたっけ?その上に立った時には、日本人として泣けました。こんな事、あってはならなかったな、と思いました。広島や長崎と並べては、決して考えられないし、考えてはいけないのだ、と思いました。
うちの息子が、原爆について小学校でプレゼンをしたので、また、その事についてもいつか記事にしてみます。


http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
にゅうわちゃん>
そうでしょう?ぼん君、段々シニカルになってきております。英語という言語そのものが、皮肉の言語だからねぇ・・・。それに、彼自身が理不尽な事の連発でしたからぁ、ユタでの最初の数年。

戦争責任の問題は、私の知らなかったのですが、tamoさんという方が関連記事を残しておいてくれていたので知ったのですが、かなり日本は韓国、中国に金銭的にも支払ったりしているようですよ。ただ、そのお金がきちんと被害者に届いているのか?というと、はなはだ疑問らしく、それが国だけで使用されてしまった疑いは拭えない感じですねぇ。
で、私は思ったのですが、日本人の、何て言うのか、ある意味傲慢に受け取られる近隣アジア諸国に対する態度もさる事ながら、中国・韓国という国にもかなりの問題があるのではないか、と。例えば、日本が国のトップに対して、悪かったと謝罪しても、それを故意に報道しなければ、両国の国民には伝わらない訳でしょう。そうやって、愛国心を国民に植え付ける為に、日本の悪い所ばかりが報道されて、そうでない部分はやり過ごされて来たのも、この意識の差にはあるのではないか、と思うのです。ま、こんな言い方、ひどいかもしれないけれど、ドイツと違って、相手が悪かった、と言うかねぇ・・・。そんな気もちょっとするのです。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:nyuwa-chan
かなりシビアな、ぼん君の一言に私も笑ってしまいました。
しかし、彼は大人ですねぇ。今まで彼が、いろいろ受けてきたであろう理不尽ないいががりや相手の態度にもきちんと対処する術を知ってるんやねぇ。

先日、たまたまTVで(反日デモがあった時に)じゃぁドイツの戦争責任はどうなのか?と言うのをやっていて、それによると、負の遺産として、収容所などの建物を保管したり、慰霊碑もあちこちに作ったり、公共の設備に戦争反対や平和を訴えるポスターを貼ったり、歴史を教える教科書では他のヨーロッパ諸国にも意見を求めて共同で作成しているらしい、もちろん金銭的援助もしたり。
「ドイツは戦争責任を果たしているか?」という、被害を受けた国へのアンケートでも約7割の人達が果たしていると思うと回答していました。これが日本となるとアジアの国の回答は約2割程度でした。なんだかなぁ。
難しい問題ですが、日本はもっと相互理解に向けて努力すべきでしょうね。


http://happy.ap.teacup.com/nyuwachan/
投稿者:TAMA
>>ママみたいなのがいるから、
世の中、平和にはならないんやろねぇー。

笑ったわ〜。…というのは、私もよく娘2号に似たようなことを言われるから(爆)。
ところでドイツ人は国としてWW2を恥じているわけじゃなく、ナチを憎んでいて、自分たちの問題とは考えていない、なんて見方もあるらしいね。

今、娘1号がS.S.でWW2の勉強中です。パールハーバーのこととか、原爆のこととか、日本人として言いたいことはいっぱいあるっ!とつい興奮してしまったりしたんだけど、ふたを開けてみたらうちの学校の先生は拍子抜けするほど公平に冷静に教えているみたい。
もちろん現実の戦争はアメリカの一般人が考えるほど甘いものじゃないんだけど(私たちの世代って大人からイヤと言うほど聞かされたよね)それでも「原爆が戦争を終わらせた」なんてむちゃくちゃなことを教わっては来なかったんでホッとしています。むしろ「アメリカ側には『使ってみたい』という思惑があったようだ」なんてことまで突っ込んで教えてくださったようです。

思わず興奮して娘にいろいろ教えかけたら「知ってるよ」と言われました。

http://sky.ap.teacup.com/loveland/
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