What I Write about When I Write about Love

人生こよなく愛するリジィ子の等身大エッセイ。

 

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投稿者:lizzyco
yukoさん
おっしゃる通りだと思います。
昭和天皇とて、人の子、人間だったのです。全てを自
分の名の下に、好き勝手を展開させた人間の中でどれ
程悔しい思いを味わいになられた事か、また、どれ程
それらの人々をお憎みになられたか、と想像するの
は、大変にたやすい事に思います。
色々とおっしゃる方もいらっしゃるし、「私の責任で
す」と言って欲しいと言ってらっしゃる方もいると新
聞で読みましたが、そのお気持ちもうんと分ります
が、昭和天皇がどうしてもそう言えなかった気持ちも
また、分る様な気がするのです。

私も生物研究されていらっしゃるお姿が好きでした
わぁ〜。心が優しくなるような気持ち(錯覚とも言
う)になりました。ウフフ。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
りろさん
私が読んだ文献では、昭和天皇はかなり強行に戦争反
対を議会でも口にされていた様です。が、それがどう
しても通じず、「勝手にしろ!」とお怒りになった事
などが書かれてありました。2.26の将校達など、
本当に何と表現して良いのか、言葉に困るのですが、
どれ程大変でいらしたか、とその100分の1にも満
たないでしょうが、想像にあまりある事でいらしたと
思われます。人は色々と取沙汰されますし、私自身も
その文献を読んだ頃は、「勝手にしろって、一
体・・・」などと思ったりもしましたが、一個の人間
としてその思いの善のままに貫きたいのを叶える事も
出来ずにいらした事を思うと、人間が人間に願う事の
範疇を越えている様にも今なら思えます。
私の中でもまた、昭和天皇は絶対的なる善のシンボル
でありますし、りろさんのおっしゃる通り、「理想を
高くお持ち」でいらっしゃりながらも、それを意のま
まに振る舞う事さえお出来になれずにいらした想像を
絶する存在であったと思います。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
ブーブーブーさん
私も詳しく知っている訳ではありません。もっと詳し
く勉強したいなぁ、と思いますが、やはり毎日の生活
に追われていて、後回しになっているのが現状です。
おっしゃる通り、国はもちろんの事、同じ国民の間で
も立場によって感じ方や意見は違って来ます。それは
その人にとって絶対的な事の場合もあるから、やはり
問題が難しくなるのだなぁ、と思ったりします。
でも、皆が同じ考え方にならずとも、相手を尊重する
事はできるのかもしれませんしね。その方向で皆が仲
良く生きて行けるのが理想のような気もします。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:yuko
A級戦犯の靖国への合祀以来、昭和天皇が参拝をやめた気持ちを語られたのが宮内庁の役人のメモで残っていたということで、その内容を知った時、
「ああ、昭和天皇はA級戦犯達の顔や戦争を勃発させた時や戦時中のの行動を、近くで生で見知りしていた生き証人でらしたのだなあ」と思いました。

天皇に当時の軍を制止することができなかったものか?と思うこともありましたが、りろさんのコメントを読ませて戴くと、相当難しい状況におられたのですよね。
戦後、天皇陛下にだって「全て私の責任」と言いいたくない悔しい事や、絶対に庇いたくない人間がいたんでしょうね。
(私、昭和天皇が静かにじっくり生物の研究をなさってるお姿が好きでした。)

http://time-trip.at.webry.info/
投稿者:りろ
私もこの辺のことについては、知識が乏しいので、な
んとも言えないのですが、昭和天皇については、ご自
分なりの理想を高く持ちながらも、ご自分ではどうす
ることもできないほど本当に困難な立場に置かれてし
まった方であり、それでも迷いながらご自分なりの最
善を尽くされた方なのではないかと想像しています。
なんでも、戦争前夜、天皇が何かを発言する前からそ
の「ご意志を汲んで(というより自分らの妄想と想像
で決め付けて)それを前倒しで自分らが身を挺して実
現していく」というようなスローガン(?)を掲げた
暗殺テロリスト集団が日本刀を携えて跋扈しており
(2.26の将校たちとかね)、昭和天皇はとってもおび
えていらしたんだそうです。それで、はっきりした意
思表明をなかなかできなかったみたいです。
投稿者:ブーブーブー
内容についてコメントを載せるには、私はあまりにも知識が無さ過ぎるので、控えます。
…が、こと戦争からみに関しては、その人・その国・時代・年齢によって、とらえかたが全く違ってきますよね。
違う角度から見ている人々が本当の意味で心を通わせあうのは、やはり時が経ってもこれからも難しいのでしょうか?
のほほんとした時代に生まれ育った私は、昭和天皇が云々、靖国が云々、諸外国が云々、A級戦犯云々と聞くたび『過去にあった真実をもっと知識として持たないといけないなあ』と感じるものの、その時止まりで、頭がしっかりしているうちに勉強しないといけないなぁ、と再度記事を読み思いました。
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