What I Write about When I Write about Love

人生こよなく愛するリジィ子の等身大エッセイ。

 

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投稿者:lizzyco
OBONO君
帰りましたよぉ〜。
きっと日曜日に会っているかな?
ちょっとはピリリと変わっていると良いのだけど。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
ナツオさん
14歳!人生の革命家でしたよね、確かに。何事にも
準じない、と全てが敵の様に構えていた様な気もしま
す。大人なんてクソ食らえ!と真剣に思った事を覚え
ています。(今もちょっと思ってるかも)

そういう私を正直に「我が侭や」とか「怠惰だ」と
言ってくれた大人の事はその時の顔まで覚えいます。
あの時はこうだったのよ、と言い訳をしたくなる大人
もいますけれど、その大半は「あの一言があったか
ら、今の私はあるんだろうな」と思ったりします。そ
ういう大人の言葉で、その時には傷ついた!なんて
思ったりしましたが、実にそれは心の楔となり、私は
その事を常に考えて、今の私になったように思いま
す。今では、そういう言葉の数々に感謝しています。
が、それら同じ言葉を親が言っても、全然効き目があ
りませんでした。信頼関係がなかったからかなぁ。

Yはどういう風にその楔を消化(昇華)させて行くのか
私にはわかりません。それはもう私の手を離れて、実
父母の手に委ねられた訳で・・・。間違いなく、彼を
彼と認めつつも、彼の致命的だとも言えるweaknessを
ただしてやって欲しいと僭越ながらも思います。

何よりも、どうやらY自身で鍵のありかを見つけたよう
なのが、何より嬉しい。
すみません、長くなりました。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
アンドリューさん
うんうん。内面の変化を実行に移すかどうかは本人次
第って、本当にその通りだと思います。
ひとまず、親に対しての関門は乗り越えた様ですが、
次々と関所がやって来ますね。頑張って欲しいです。
(本人もだけど、本人の変化に親がついて行けるかど
うかも心配しています。ま、心配してもしょうがない
ですけどね。なるようになるしかない・・・かな?)

ねぎらいのお言葉、ありがとう。
アンドリューさん達にもユタでは本当にお世話になり
ました。そういうのもあっての彼の成長だったかもし
れません。ありがとう。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
ブーブーブーさん
4歳と2歳かぁ。良いなぁ・・・楽しい時期ですよ
ねぇ。でも、本当に全く違う人種でしょう?同じ親か
ら生まれたとは思えない位に。
うちも長男と次男は全く別人です。ソフトな感じで誰
とでも上手くやれるけれど、結構他人に無関心な長男
と短気で誰とでも上手くやれるフリをしている、しか
し、長時間いると化けの皮が剥がれて必ず敵を作って
しまうけれど、姉や妹なんかには大変優しい次男。得
意な事、好きな事、得意な科目、苦手な科目、勉強の
仕方、ご飯の食べ方、全部が全部何一つ一緒の事があ
りません。
難しいけれど、その子その子でちょっとずつ対応を変
えて行かなければいけないけれど、子育てをする上で
設けいている基準は絶対に子供によって変えない、と
いう姿勢が大切だと思います。
だけれど、その他では、私と夫はその違いをうんと楽
しみました。今も楽しんでいます。上の子との付き合
いの方が長いから、上の子を基準に物を考えたり、
下の子が小さくて可愛いからついつい下の子を優先し
たりする人もいますが、上の子、下の子という観念を
捨て去るのが一番大切かもしれません。たったの2歳
の違いなら、10年もしない内に上下の関係なくその
子のタレントに応じて助け合ったりしますから。
困惑せずに、どうぞ楽しんで下さい。違いがある、と
言うのは、視点を変えると大変に楽しい事ですから!
また、もし何かアドバイス出来る事があればしますか
ら、もし真剣に死ぬ程悩んでいる様でしたら、どうぞ
メールでもして下さいな。

本当に、何か掴んで帰ってくれていれば良いのですけ
どねぇ。ここ5年位が勝負でしょうね、Y。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:lizzyco
かおる
そうやねぇ。私が長女の問題で悩んでいる時に先輩の
お母さんに言われたのは、「子供に問題があるんじゃ
ない、リジィ子さんに問題があるのよ」という言葉で
した。一体、子供をきちんとした大人に育てる為に何
が必要なのか、それは自分を育てる事にもなりまし
た。こんな事を言うと、大変に口幅ったいのですが、
うちの娘息子達は、色々と未熟な部分も多いですが、
でも、自慢の娘息子だと胸を張って言えるようになり
ました。母親業の早い時期に大切だけどとても言いに
くい事を言ってくれたその先輩お母さんのお陰だと
思っています。

http://orange.ap.teacup.com/lizzycutie/
投稿者:OBONO
あー、もう帰ったんですね。
どうもお疲れ様でした。
まぁ、今後はどうなることやら…

投稿者:ナツオ
その年齢の頃って大人に服従することが一番恥ずかしいと思っていた頃ですよね。
自分に触れるものすべてにどこかに反抗を示して威嚇していないといられないような...

やがて僕もこっち側(大人と呼ばれる)の人間となりあの時大人が行っていたことがやっとわかるようになる年になりました。

確かにあの時大人に行ってもらったことはよきにつけ悪しきにつけ
自分に残って成長していると思っています。

彼も、最後は結局自分の鍵を開けるのは自分自身の鍵以外ないのだ
と気がつくのはずっと後になってからだろうけど。

大人は大人の意見でもっとガミガミ言わないといけないし
子供は子供なりに、大人に成長するためになれない2本足で歩くのに一生懸命考えるのが必要なのではないかと思います。

今回はいいチャンスだったと思います。
彼がいつかありがとうといってくれると信じます。ご苦労様でした。


http://natuo2004.seesaa.net/
投稿者:アンドリュー
さっきコメントで書き忘れました。リジィ子さん、ぶーさん、お疲れ様でした。
投稿者:アンドリュー
彼、リジィ子さんとこで成長したと思うよ。すぐには変わらんと思うけど、内面の変化はあったんとちゃうやろか。それを実行に移すかどうかは、本人次第やけどね。
Y君、またアメリカに来なさいね。
投稿者:ブーブーブー
う〜む…
あまりにも深い内容に唸ってしまった。
うちの子供は現在4歳と2歳。
私は今まさに迷いの真っ只中。
子供それぞれの個性の違いに困惑して、どうするべきなのか困っている次第です。私がリジィ子さんのお宅で修業したいくらいで…。とほほ。

Yくん、空港で何度も振り返っていたんですね。今すぐ具体的にはわからないかもしれないけど、Yくんの心に何かしら感じるものは届いていたのですね。
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