NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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江原八重山単独遠征・黒島ガーラトリップ・2日目

22日。いよいよ今日から本番。




心配していた雨や風も比較的穏やかな朝。




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朝のうちに民宿くろしまに引っ越しを済ませ、下げ潮のリーフを目指す。



セレクトしたのは島の北側に位置する黒島港右横からアウトサイドに開ける比較的フラットなリーフだ。




黒島のこちら北側は石西礁湖と呼ばれ、風が弱ければ比較的穏やか。また、今時期になると手前のシャローエリアにミジュンというサッパのようなベイトが溜まる。




そのベイトが下げ潮でシャローから出るタイミングを狙う。まさにシーバスのウェーディングや磯マルに近い考え方の釣りだ。




ラッシュガードにカイパンの南国ウェーディングスタイル。こいつなら最悪肩まで行ける(爆)




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横に磯堤防もあり、岸からはこのくらいの所からからウェーディングで前進可能だ。




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風は右前方からのサイドオンだが、6〜7メートル。波も穏やかで、なんとか大丈夫そうな感じ。




とりあえず信頼と実績のあるWiZと烈波を交互にローテーション。右へ右へと移動しながら、めぼしいスリットと沖の根や流れ、ウィードエリアを撃って行く。




40分位たった頃、沖に伸びるスリットを発見。横に向かって烈波をぶちこむとメッキが追ってきた。




自分の経験では潮通しのよいエリアでメッキが現れたら、ガーラも現れる事が多いのだ。




次のキャストをしジャークを入れた瞬間、ゴッと止まるようなバイトが出た。




ゴンゴンゴンゴン・・




ガーラだ!




そう確信した次の瞬間・・




ジュイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




久しぶりに味わう強烈な引きとスピードでリールのドラグがうなる。




なかなかのサイズだ




ファーストランは30メートルほど。と思ったらすぐにセカンドランが始まった。



ジュイ〜〜〜〜〜・ジュイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜




止まったらすぐに高速ポンピングに入る。




沖の根に巻かれたら一発でいく。




ライトタックルでのガーラのファイトで重要なのはシステムとドラグ設定をしっかり行いラン中は走らせる事、根に巻かれない事と、常にプレッシャーを与え続ける事。最後は観念する魚なのだ。




しばらく出してはポンピングと緊張のやり取りが続き、ようやく観念した。




戦いを終えた魚はぐったりとし、ソイツをゆっくりと寄せ、尾柄をつかみそのままオーシャングリップを掛けた。




キャッチ




目測4〜5キロクラス(もうちょいアルか??笑)。GTの方からすればメッキだが、シーバスマンの自分的には充分満足サイズだ。




そしてお得意のセルフブツ持ち




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ルアーは烈波



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とりあえず目的のブツ画をおさえフ〜っと一息。






しかしこのラウンドは1ヒットのみの1キャッチ。





夕方にもう1ラウンドやり、WiZでさらにイイサイズを掛けたが、3番フックを見事に伸ばされ残念ながらキャッチはできなかった。




その後は激しい雨。




それでも獲れて今日はホッとしたのは言うまでもないだろう。




夜はガーラをお造りにして、雨中一瞬の晴れ間に天の川とホタルを楽しみながらユンタクで盛り上がった。




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今宵、台風の進路が変わった。予報では八重山直撃コース。おそらく明日はラストチャンスになるのだろう。
投稿者:江原
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