僕の大好きなマンガ家の西風さんが、
「GTroman STRADALE」という作品で復活されました!
ここ数年、新しい作品のウワサを聞かなかったので、
名作「GTroman」の新作発売を本当に嬉しく思います。
つい先日、友人からその話を聞いていたのですが、
こちらの「
モーターマガジン社スタッフ発@今日の編集後記」というブログで、
編集された方が直々に紹介されているのを見つけて、
さらにテンションが上がってしまいました。
本屋に行く時間がなくて、まだ購入できていないので、
もう読みたくて読みたくてウズウズしております(笑)。
マンガでクルマを味わうのは、
また格別なものがあります。
マンガにはストーリーがあり、
愛すべき登場人物が、世界の名車のステアリングを握り、
自分が行けない場所で自分ができないことをしてくれて、
しかもその絵がいきいきと動いているように見えるのです。
そのため、読めば読むほど引き込まれ、
登場人物やクルマに対して「強い思い入れ」が湧いてきます。
特に、西風さんのようにクルマへの愛情が深い人のマンガには、
クルマ好きのハートを鷲づかみにする台詞や描写があふれています。
「GTroman」「CROSSROADS」「DEADEND STREET」「GARAGE」「SPEEDSTER」「LAST MOMENT」などなど、
どの作品も、今まで何度読み返したか分かりません。
そして読むたびに、
「やっぱりクルマっていいなぁ。スポーツカーって最高だなぁ」
と、自分のクルマへの愛情を確認していました。
今後も、もちろん西風さんのペースで構わないので、
少しずつでも新作を見せてもらえたらと願っています。
過去の作品を読むだけでも、
あと何十年かは飽きずに過ごせるはずですが、
やっぱり新しいお話も読んでみたい気がします。
僕もいつか、文章で西風さんに近づきたいと考えています。
このブログで修業をしながら、少しずつ挑戦していくつもりです。
☆追記☆
11月19日午後6時頃、「GTroman STRADALE」をゲットしました!
たぶん一気に読んでしまうことでしょう(笑)。

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