2006/2/2

1/32スケールが流行した頃  プラモデル

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▲小学生の頃モケイのタナヲ屋の棚から引っ張りだした時 大きな飛行機だなあ〜と思った箱ですが30年たってみてみると大人が小脇に抱える程度の大きさでした。あのころプラモ界では1/32の大スケールが流行してましてねぇ。爆撃機の編隊を突き抜けて上昇するスピードいっぱいのMe262の箱絵は今でもよく覚えています。大戦末期に登場した実用ジェット戦闘機というのもいいねぇ。
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箱を開けると大振りなパーツが入っていました。さすが1/32ですね。
●戦後 アメリカのテストパイロットの中にもMe262の高性能に取り付かれた輩もいてジェットの競技会にMe262で出場しようという話まであったそうな。当時のアメリカでの出場機は直線翼のP-80シューティングスターあたりだと思いますからMe262がもし出場していたらおそらく”圧勝”でしょう。

そんなに古くない航空ファンかなんかの記事を立ち読みしたとき書いてあった記憶があるのですがに猫が洞の記憶違いでしたっけ?
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2006/2/3  2:40

投稿者:猫が洞 きよみ

H2さんもMe262はお好きな機体なのですね。ココまで大きなスケールでなくても1/48あたりが作って飾るには大きさも手頃なのですが私らの年代ですと買うならトライマスターとかやっぱり決定版はモノグラム製だよなあなどと昔から刷り込まれてしまってますよね。タミヤがいくら決定版であろうとも最新モールド技術と過去の記憶はまた別物てことですね。いまだにDo335の決定版もモノグラムだ!(おいおい)

2006/2/2  22:06

投稿者:H2

私もこの機体、大好きです。また、この頃のハセガワの箱絵もいいですよね(^_^;)

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