2006/3/26

ラベール 初モノ! 二個きました。  プラモデル

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★海外コレクターさんとの交流の中で実現しました。(てゆーか実態はショップの人でした。笑)オーロラ社最初のプラモデルであるF-90(初期箱)を譲ってあげたらとても喜んでくれ、この機会に交流を図ってみました。欲しかったモデルを二個から三個あげて譲ってもらいましたが...めちゃくちゃ高い!!フツーさあ日本人なら気を許してお友達価格と行くところなのですが...めちゃくちゃ高い!!まあ割り切る国民性なのでしかたなしぃとしましょう。(;_;)日本人の私らの精神年齢は彼らから見たら12歳なのでしかたありません。
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●マルサン商店が最初にプラモデルを開発したときに参考にしたという原子力潜水艦ノーチラス号。昭和30年代初頭に石田社長が日本に持ち帰ったのはコレと同じ品でしょう。(燃料タンクや巡航ミサイルついてるやつでしね)...
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▲今の目でみたらなんのことはない つるっ!としたあっさりキットなのですがなんでもその世界のパイオニアというのは大変な事なのですね。
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▲もう一つはX-3スティレット(短剣)実験機。1960~1970年代のものであればゴロゴロしてて私も買ったり売ったりしてましたが1950年代の物となるとなかなかでません。当時の箱絵の素晴らしさが人気の秘密かもしれません。このスマートスタイルが超兵器ぽくて好きです。超科学的なスタイルに似合わず実際はエンジン関係でこけてしまいその可能性が発揮できなくて残念な機体です。得られた実験データは後のF-104に活されたようです。
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中身はさすがに金型の傷む前ですからバリもなくすっきりしています。パーツがバラバラバラなのが向こうのキットの特徴ですね。
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▲ノーチラス号初版と一緒に記念撮影。上から初版、二版、X-3初版箱の順 ほかのレベル製モデルも一緒に並べようと思いましたが引っ越しの余波で文字通り発掘しないと行けないので今回は断念。
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▲ワクワクする少年の表情が素敵です。私もカタログ送ってもらいたくなりました。フューチュラがあるバイソン爆撃機がある,,,うっとり。
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2006/3/29  0:06

投稿者:小狸工房

というわけで年下の従兄弟ですが、彼は幼い頃から僕の工作室に出入りしていたもので。
改造したり塗装に凝ったりすればプラモデルはいくらでも精密感を増す、と実感していました。
プラ板やパテから部品は自作できるのだ、図面も自分で引けばスクラッチもできるのだから自分だけの模型だって手に出来るのだと。

今、彼はト○ーの開発にいます(笑)。

表立って目立ちはしませんが、水面下ではどんどん先鋭化しておりますようです。
逆にサイトによっては作例記事を読んで
「ああこの手があったか!」
と瞠目する事も少なくないですし。

ちなみにその従兄弟の場合、プラモを組むのにはこれほどの手間と工夫が要求されるものだと思い込んでいたそうなので。
年少者はパチペタでいいのだよ〜。

2006/3/28  23:37

投稿者:猫が洞 きよみ

何かの拍子にたどり着いたHPだったとおもいますがそこの管理人曰く

やすりがけやペーパーがけ なんて高等技術はプロモデラーの水準との認識

こんなHPの紹介文句がありました、たしかに楽しみ方のレベルはそれぞれですからあると思いますがいくらなんでもそこまでお手軽でよいのだろうか?塗装はガンプラペン?でモールド色の足りないところを補って終わり...

それでは塗装面とモールド色面のタッチの差はどうすんじゃ!まず合わせ目を水ペーパーで研ぎだしたらホワイトかライトグレーを吹き付けて下地つくってマスキングして本塗装だろ!(面相筆使用)

はあはあはあ 

でも 世間がはめ込んでペンで塗装して完成!なんてそんな技術でガンダム組み立ててるのならすごくがっかりだなあ。HJ見ると超絶技巧の作例があるんだから影響されないのかなあ?自分でどこまでいけるか今の若い人たちはやんないのかなあ?

2006/3/28  23:19

投稿者:小狸工房

ままま、ソリッドモデルの時代に比べると誰でも手軽に精密感が楽しめるってのがプラモデルのセールスポイントでしたから、はめ込んでペンで彩色して完成というのはある意味もっともプラモデルとして完成された姿でもあります。
あれも良し、これも良し。
ただし自分としては相容れない部分もあると。

僕としても最近まで油性ペンには抵抗がありましたが、実際使ってみるとガンダムの隈取など実に奇麗に仕上がるもので。膾炙するものには相応の利点があるのだなと実感。

逆に艦船モデラー界の長老達にはプラスチックという素材そのものを認めない風潮もありますし。総真鍮製とか(驚)。曲面は砂袋に真鍮板を乗せてスプーンの腹でこすってしごき出すとか気の遠くなるような手間をかけて製作されてたりしますから。
「手作り模型の世界に電動工具を持ち込むのは邪道」
とまで言われたことありますよ、僕(笑)。

2006/3/28  11:28

投稿者:猫が洞 きよみ

進歩し過ぎもねぇ,,,今時のガンダムのプラモみたいにはめ込んでペンで色塗っておしまいみたいな風潮もありますからね。実に素材としてもったいない事です。世間では、はめ込みモデラーのHPも存在しますが私は絶対に認めたくありません。

2006/3/27  20:29

投稿者:小狸工房

ワタクシなど相変わらず技術的にはナニですが堂々とモデラーを名乗っております。
だって塗料も工具もマッハの速度で進化しておりますので。どうにもついていきかねます。模型店には行くたびに新色や特殊工具が店頭に並んでおります。パール塗料ってナニー(笑)。
つくづくと、自分に見当がつくのが二十年前のテクニックであると思い知ります。

先のメールにも書きましたが、エアキットを仕上げるのにチッピングまで入れるのはカルチャーショックでしたね。ってモデラー名乗ってるのに何という発言を。

2006/3/27  6:58

投稿者:猫が洞 きよみ

ホイールが四散!哀愁感じますね。
考えてみるに自分も26年ぐらい前はプラモデルを作る人でしたがやはり完成品の仕上がりが満足行かずそのくせ立体にしたいものがたくさんあって買い進んでるうちに在庫が増えてコレクターと化してしまいました。考えるにもっとモデラーの腕前が進化していたらコレクターにならなかったかもしれませんなあ。ここのところが分かれ道だったような気がします。

2006/3/26  23:42

投稿者:小狸工房

それでね、オークションで手に入れた憧れのあのキットを組んでしまおうというムーブメントがありまして、ドキドキしながらホイールにシャフトを打ち込むと劣化したプラが見事に四散したという報告がありまして(泣)。

憧れは憧れのままに、ってのも良いみたい(笑)。

2006/3/26  23:04

投稿者:猫が洞 きよみ

そうですねぇ。判った事は大きな趣味持ってる場合は他人を巻き込んではいけないという事です。私の場合は寂しくても再婚しない方がよかったのです。(-_-)さあ エンタープライズの行方を見るぞ!

2006/3/26  22:47

投稿者:タヌタヌ艦長

これもコレクターの運命ですね。(^_^;)
自分のコレクションはまだ範囲が絞られてるので救いですかね?(苦笑)


2006/3/26  20:54

投稿者:猫が洞 きよみ

ほんとにね。人間の寿命よりも長生きですからね、プラモは...持ち主に何かあったらと思うと怖いです。昨日 引っ越しの車の中でプラモやがらくたの多さで喧嘩になりました。
>あんたの玩具やプラモのがらくたのせいで部屋数が多くなりお金がかかるじゃないの!なんとかしなさいよ!

というのが試作26号機の意見。

>お前なんかと一緒になった事が全て無駄。お前に使った金みんな貯金しとけばよかった
とは猫が洞の反論。

>....(車内でののしりあい)

せめて棺桶に全部入れてくれ!と頼むと...

>あんたなんか ゴミごとこの市営ゴミ処理場で焼いちゃる!

ときました。
コレクションの運命もまた暗澹たる未来のようです。せめて他の人の手に渡したいですね。おもちゃに罪はない。

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