2006/10/23

今日来た荷物...  コンピューター

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▲これは何だ!

Macintoshのプロジェクトを起こし、名付け親であるジェフ・ラスキン氏のつくりしもの。
じつは実態はまだよ〜分からんのです。15年ぐらい前に 九州はアニーズクラフトの案浦さんとこで最後のロットが少数入荷しました!てのを横目で眺めながら過ごしてしまったので 今回見かけたときには脊髄反射で分けも分からずビット!

ちなみに動作環境はApple//e(128k)。

ワードプロセッサ+スケジュール+表計算 他 が特にアプリケーションを切り替えるという感覚無しに使える拡張カードだそうだ。統合ソフトというものでもなさそう。マウス嫌いな開発者ですので当然キーボード操作のみで完結します。スイッチ入れると同時に立ち上がりDiskも生ディスク入れれば勝手にセーブしてくれてコンパクトでその上 適当にパワフル、スイッチ入れた瞬間から全方位戦闘モード みたいな感じです。(らしい)詳しくはもう一度家に帰ってきてから調べようと思います。

SwyftWare開発者によれば表計算しようとかワープロしようとかアプリケーションを頭に思い浮かべてコンピュータを使うという使い方はその時点からから間違っている という事らしい。
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で 帰宅しました。(^^;) 検索してみましたがやはり 日本語の文献は一件だけ。
あとはみんな英文ページなのでグーグルの翻訳をつかい開発の概略は分かりました。

Apple社を退社した後ラスキン氏が立ち上げた会社information Applicance Inc.の製品。
彼のコンピュータコンセプトが活かされた仕様で最初はApple//の拡張スロット向けのアドオンカード形式で後期はFloppyDisk媒体でApple//eのアプリとして売られました。
最終的にはキヤノンのCATというマシン上に成果が結実したようですがマシンの性能とは関係ない政治的なところで生産中止に追い込まれ最終的には不遇に終わったようです。

日本の方の記事によると5つのコマンドですべてをこなすので慣れるまで癖があるみたいです。
英語のスケジュール帳として使用体験が書かれていました。
いまでいうと PDAみたいな感覚でしょうか?

実際 使い勝手のところとかが全然分かりません。 (謎)


Apple//eで遊んでた人 いないかな ぼそ!(1977〜1988頃になるかなあ)
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