2006/11/3

蛇の目の飛行機  プラモデル

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★まさご屋の薄暗がりの中で見つけた時SFモデル???と思いました。鰹節のような胴体に もこ もこ もーこ のキャノピーに ぶんぶんまわる二重反転ターボプロップがチャーミングです。50年ぶりのモデル化で世間をかまびすしくさせているラッパのマーク社製の方を買おうかな?と思いましたがやはり新しいモデルよりも先にご先祖の基本を押さえてから買わないと...

これを機会に50年代発売の初版箱FROG製のもまたさがしてみましょう。(海外だとちゃんと完品が出てくるので驚きです。)やはりそのヒコーキが現役時代の時に発売されたキットを選ぶ方が時代の空気を感じるてゆーか いいです。 あっ コレクターではなくてプラモ作る人は違うかなあ
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▲二重反転プロペラ二種類
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▲国産のハセガワキットも海を渡ってイギリスで売られる事に...イギリス人画家が日本機を描くとこんな感じ。1970年代初頭の出来事だと思います。
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2006/11/4  9:12

投稿者:猫が洞 きよみ

これ 薄暗がりの模型屋の隅で小学生か中学のときに
みつけましてね。(同時にB-47の初期箱もあったりし
ました。) 家について ソッコー 組み立ててカ
ラーしました。パイロットの首が胴体から生えている
ので切り取るときに妙な気がしましたよ。記憶にある
限りイギリス機を作ったのはこれが最初です、あと
シーフェリー。この二作が生涯作ったイギリス機のす
べてです。 TSR-2 これはいつか完成品が欲しいで
す。

2006/11/4  7:29

投稿者:小狸工房

そりゃ組むなら素直にハセガワに手が伸びますね(笑)。

古典キットやガレキやスクラッチでしか手に入らなかった機種があっさりと新規インジェクションで発表されたときの脱力感は皆さん口にされていますが。

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