2006/12/2

アンドロメダ...  自伝

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 ★ANDROMEDA STRAIN より

小学生のころは何度となくテレビで放送されていたので当然 初見はテレビの編集版です。

細菌汚染>>核で中和

の台詞がひどくアメリカ的。
数十年経ってもう一度みると出てくる機器の時代がかったアナクロさの方に興味を引かれます。
それはそれでレトロフューチャー。
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▲本棚から小説版発掘 奥付には昭和55年とありました...


あと 地球爆破計画 だったか そんな映画知りませんか?
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2006/12/2  21:30

投稿者:猫が洞 きよみ

そうでしたね〜 ジェラシックパークも原作は同じ人でしたね。いま調べてみたら1990年代初めの出版で1993年映画化。ついこの間の事だったのですがもう15年近くもたってるんですねぇ。>ジェラシックパーク

私も40代半ばで悠々自適の生活 と20代ぐらいの時に考えていましたが... 人生そんなに甘くなかった。
その後の予期せぬセカンドインパクト 放蕩 今も続く生活で すっかり俗物ですわ

この間 全国チェーンの飲食店創業者の講演聞いてましたら...

成功した人たちの多くはその山を越えると下降に入る。何故かというと仕事以外の他の事に目がいっちゃうから。クルマ、ゴルフ、他の専門外の事業に手をのばすなど本業をおろそかにしてしまう。だから成功が永続しない。私は今も昔も同じ生活しています。朝4時には起きて店に行き...

なんて 事を話されていました。

アンドロメダに話を戻すと 犠牲者の手首をメスで切り 血液が砂状...て描写 本気トラウマになってます。
アレ以来 だめです。DVDでもあのシーンはまともに見られなかった。

2006/12/2  20:50

投稿者:小狸工房

「小説を書きベストセラーとなり映画化される。
私はこれを三十歳までに完了した」
−マイケル・クライトンの回想録から−

宇宙からの未知の病原体。
核による消毒。
限られた条件下での繁殖などのアイディアはマンガやアニメで散々パクられましたね。
血液が砂状になる演出などもあちこちで見かけた記憶が。
幾何学的なパターンを描いて増殖する珪素系生命体。ワイヤーフレームでディスプレイされる地下実験施設の映像。暴走する防衛システムなどの描写は今でも目に焼き付いています。
最上階から順を追って除菌されて行く研究員も印象深いです。

「一体我々はどこへ行こうとしているのですかね?」
「どこへ行くのかですって?
所詮我々は、どこへも行けやしないのです」
−「ジュラシックパーク」から−

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