2006/12/5

今夜はこれ 地球最後の日`51年  自伝

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▲今から50年以上前のSF映画、まさに 銭湯の壁絵 か??と思えるペイント画が映画の最後を飾る。
流線型の宇宙船、コンピュータが存在しない世界のコンピュータ。驚いた事は ガムテープが荷造りに使われていた事、もう当時からあったのね。
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2006/12/6  22:55

投稿者:猫が洞 きよみ

ドクサベージの冒険

おはよう子どもショー(激懐かし)で 予告流してました。 ジョージパルの作品でしたか... もっと見たかったのですが 幼稚園バスが来てみられなかったです。 ああ ああ 

手塚治虫 かあ 火の鳥2772 ダッタかな?アニメーション予告みて 800年近く先の話なのによくあるSF作品と同じようなメカニックがでてくるので 興味を失いました。同じように ヤマトもインフレして飽きてしまった頃の話です。

2006/12/6  21:03

投稿者:小狸工房

ティッシュペーパーは第一次世界大戦から、ガーゼの代用品として、傷の手当てやガスマスクのフィルターに。

「宇宙戦争」はまさしくパルの代表作ですね。
さっき検索をかけてみて、あ、「黒い絨毯」もこの人が撮ったのかと。けど戦前にこそ精力的に活動していたのは知りませんでした。
遺作は「ドクサベージの冒険」ですか。もう三十年前になるのですね!
手塚は逆に2001年にインスパイアされて、それまでの翼の生えた葉巻からタンクやフレームにシンボライズされたデザインになりましたね。

2006/12/6  7:47

投稿者:猫が洞 きよみ

ほほ〜 戦時中からガムテープあったんですね。びっくりしました。日用品のテッシュペーパーは戦後かな?進駐軍のご婦人方が使っていたという話を聞いたような?
ここ二〜三日で1950〜60年代の作品見てみましたが同じジョージパルの作品でも宇宙戦争のほうが出来が良いと感じました。さすがに 今回の 地球最後の日 は 時代を感じました。
2001年宇宙の旅+手塚治虫 は 実現したら どんな映像になったのか? いまとなっては 実現しなくてよかった といえます。

2006/12/6  1:16

投稿者:小狸工房

余談の余談になりますが、太平洋戦争当時、米軍では粘着テープが使われているのに仰天したとか。
当時の日本の技術では粘着層の固定がどうしても出来なかったとか。
こんなところにも圧倒的な技術差が見えていたのですね。

サテ今度はSF映画を撮りたいと言い出したキューブリックが参考になる映画を見せてくれと見てみたのがこの映画。
当時としては精一杯のドキュメンタリータッチだったとしても、当のキューブリックはさっぱりピンと来ず、未来社会をビジュアルで理解している人材はいないものかと手塚治虫にオファーをかけたのは有名な話。
多忙を理由に手塚が断ったものでキューブリックはNASAからアドバイザーを招聘したのでありました。

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