2007/1/27

おお!ラスターブラスター!!ビルバッジ!  コンピューター

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★天才ゲームプログラマーのビルバッジの作品 ”ラスターブラスター”
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▲目もくらむようなAppleIIの高解像度グラフィックが炸裂!!目を見張るピンボールの動き!右フリッパーがボールを打ち返そうとジタバタもがく!さすが!
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▲プログラマー本人のサインだと言うが...本当か?
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▲折れてる5.25インチフロッピー。よく動作したもんだ。

作者のビルバッジはその後 ピンボールコンストラクションセットというピンボール台を自分で組み立ててプレイするというソフトを開発。プレイヤーはバネの動きや各種パラメータを設定して電気の配線を経て一台のオリジナルピンボールを完成させる。(もちろん パソコンにつながれたジョイステックかマウスで作業するんです。)

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▲ピンボールソフトはいくつか出ていてこちらはサブロジックのナイトミッションピンボール これもサウンドが臨場感を盛り上げる!(残念ながらこいつはバックアップディスクしか持っていない。)ピンボール画面の左上の十字照準のグラフィックは爆撃照準機を示す、まさにB-17の夜間爆撃行。



▼当時 猫が洞が遊んだゲームの数々 NEC PC8001。
国産機は舶来品の1/3の価格だった。
(メモリは32kb)上記の舶来パソコンよりもさらにさらに荒い解像度のカクカク画面であるがこれはこれで味がある。(カラーモニターは8万8千円ぐらいした。欲しかった...)
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当時熱中した スーパーピンボールとスペースインベーダー それに機動戦士ガンダム>>>ライトブルーの操作画面の中央にある黄緑色の塊が ジオンのザクだ!(ゲームをやり込めば脳内補完で本当にリアル ザクに見えた?)
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2007/1/28  6:44

投稿者:猫が洞 きよみ

それはそうと家電量販店にいったら
まるで初代ファミコンや過去の各社のゲーム専用マシンで使われていたようなゲームパッドがUSB接続でパソコンで使えるような機器が出ていました。今のゲーム事情は無知なのですが パソコンのエミュレータで当時のファミコン等のソフトを走らせるプレイするためにあるのでしょうか?それとも単なる操作性が良いからパソコンのゲームでゲームコントローラーとして使うのでしょうか?興味深かったです。

2007/1/28  6:37

投稿者:小狸工房

ジョイスティック(笑)。

98はMSXのジョイパットがそのまま使えたので重宝しました。

2007/1/27  22:55

投稿者:猫が洞 きよみ

>ここに列挙されたソフトの開発者は皆一財産築きましたね。

そうです。そのかわり初期マイコンユーザは新発売のソフトや周辺機器をむさぼるように買いましたもの。新しいゲームにひょっとしたら大発明があるかも?と新しい感性を求めて万札はたきましたわい...。

現在のパソコン業界やWinパソコン初心者ども(異教のものども)は当時 海のものとも山のものとも分からない得体の知れないソフトや周辺機器を購入してその人柱となった私たちの屍の上に成り立っているのです。

2007/1/27  22:29

投稿者:小狸工房

拡張機能がAppleの一番の売りだもの。

だから何かやろうとすると際限無くアクセサリー類を買い足していかなければならないもので、腰が引けたのですよね。
日本語マニュアルも限られたものだったし。
最初から日本語サポートが充実していた98に逝っちゃったの。
それでもあの当時からプロユースのグラフィックツールに対応できたマシンパワーには脱帽。
知人は数百万つぎ込んだそうですが。
エアブラシ、グラデーションなどの奇麗なこと奇麗なこと。
プリントアウトした際の発色の良さにも仰天したものですが、そのために当時盛んに
「そのうちパソコンで偽札拵える奴もいるかもねー」
なんて言い合ってたりして。

まさか、ねぇ(笑)。

当時久方ぶりに楽器店に寄ると、なぜか店頭にパソコンが。
あれが初期のMIDIだったのね。
これでこそのApple!

ここに列挙されたソフトの開発者は皆一財産築きましたね。

ウィザードリィも懐かしいなー。
確かFMタウンにも移植されたはず。
ってあれでプレイしてたんだけど。
それともウルティマだっけ?

2007/1/27  21:35

投稿者:猫が洞 きよみ

ところでファミコンブームの頃等 ファミコン、パソコンともゲーマーの多くはAppleIIソフトで遊んでるはずなのです。思い出すだけでも...

ボールブレイザー(任天堂)
カラテカ(国産機種の多くに移植)
ロードランナー(国産機種にも移植、ゲーセンにも出現)
ウルティマ(国産機種にも移植 ゼルダの伝説等 国産ソフトにも亜流が大量に発生)
ウイザードリー(国産機種にも移植)
チョップリフター(国産機種にも移植 ゲーセンにも出現)
アーコン(将棋みたいなの)

ファンタビジョン(アニメーション作成ソフト98に移植された)
プリントショップ(グリティングメールの作成に PC88やPC98に移植)

結局1980年代初頭の国産機は二年で陳腐化しましたがAppleIIはその後1993年まで生産されその後も拡張ボードに凝縮されて今日までも生存しています。

2007/1/27  21:22

投稿者:猫が洞 きよみ

1977年から1980年代初頭にかけてAppleIIの高速グラフィックスは他を圧倒していました。(値段も圧倒的ですが...)しかも息の長いパソコンだったのでいつまでたってもソフトの供給が途絶えなかったのでそれもまた本当にありがたかった。

なんでみんなAppleIIを買わなかったんだよお 

と当時みんなNEC買っちゃうし日本語が出るといってもカナしか出ないのにそんなにいいのか?ゲームするのに関係ないじゃん と

AppleIIを買うように説いて回ったものです。

>だって 会社や学校で使ってるし 

というのが異教徒どもの態度でした。(ぷんぷん)

2007/1/27  20:45

投稿者:小狸工房

こうしたシミュレートこそパソコンの真骨頂ですよね。
意地になってリプレイしていたあの頃。

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