2005/5/12

超音ロケットの巻  プラモデル

★今届きました、箱がいかにも1950年代してるのがうれしいです。(^_^)
Strombecker社の発売 BellX-1Bです、俗にXプレーンと言われている実験研究機です。これらの研究機から得られたデータが後の航空機技術に幅広く使われて行くのですね。
飛行機にとってより高く速く飛ぶというのが何よりの命題なのですが最初にBellXS-1が超音速を成し遂げました。それを元に研究のために派生型がいくつか作られたみたいです。
■初代XS-1(のちにX-1に改名 超音速を樹立)
■X-1A(マッハ2樹立 後に爆発事故)
■X-1B(超音速飛行の慣熟訓練用 後に退役)
■X-1C(キャンセル)
■X-1D(爆発事故)
■X-1E(X-1A二号機の改造タイプ)
画像のキットX-1Bはパイロットの超音速飛行に対する慣熟訓練用に作られた機体だったそうです。(1954年初の動力飛行)当時はこんななりふり構わず音速を無理矢理にでも超えることが関心事だったのですからねぇ。ひすとりぃ ですね。
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ストロンベッカー社は1960年代にはその活動を休止してしまったようです。
実機が1950年代半ばの登場という事ですからこのキットの発売も1950年代という事になるでしょう。(たぶんね)
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▲こちらは今でも手に入るタミヤのベルX-1のマッハバスターです。元々はホビースポット ユウという模型屋さんからでてたものなんです何年も経ってからタミヤから発売となった時は驚きました。音速を超えた機体はこちらのモデルが最初ね。
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▲箱だけですがこんなのもあります。ダグラス社製のスカイロケットですね。
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