2007/7/21

Amiga 1000 ウゴウゴルーガ!マシン  コンピューター

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▲Amigaの初代モデル 来ました。コモドール社が1986年頃に社運をかけて発売したマルチメディアマシン。搭載した三個のカスタムチップのおかげでMPUに負荷かけないで真のマルチタスクを実現していたマシンです。発表後も日本では謎のマシン、詳細が分かりませんでした。すでに苦境に立つコモドール社にとって日本市場にAmigaを提供するなんて力はもう残っていなかったに違いありません。初期のPET2001マシンのように街のマイコンショップでみるなんて事は叶わぬ夢。東京のお店で30万円ぐらいで細々と輸入されるマシンの広告が出てる程度...肝心のマシンもROMのバグが取れず起動にROM部分をFDから読み込んでOSを起動するという綱渡りを演じておりました。ほとんど先行量産型といっても良さそうな仕様でした。
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▲キーボードは本体の下に収納される。お行儀が良い。しかし発売から一年足らずでAmiga1000はあっさりカタログ落ち。後継のAmiga500その他の機種に主力は移ってゆきます。
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秘められた能力を体現するかのようなストイックなデザインが好きです。Amigaはよく伝説の テレビ番組 ウゴウゴルーガのアニメーションキャラを動かしていたマシン系として語られる事が多いですが日本の国産マシン開発にも影響をあたえておりましてシャープのX68000なんかはこのAmigaと同性格のマシンでした。

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