2005/6/30

100式司令部偵察機 里帰りの巻  プラモデル

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★マルサン商店の100式司令部偵察機(1/50縮尺)です。海外で数十年の時間を過ごしたのでしょうか?まえのセーバードッグのとき見たいに海外で見かけたものですから不憫に思い日本に里帰りさせました。箱はつぶれ気味ですがそれなりの味のある箱絵に満足です。透明の地球儀スタイルのスタンドがついているのも時代を感じます。特有のキャラメル箱から引っ張りだすとごしゃごしゃしたパーツが一塊で出て参りました。猫が洞がこのキット初めて見たときには既にマルサンはなくてかわりに FUJI という会社から再販されていました。直感でピンと来まして買う事決めましたが次ぎに行った時は影も形もありませんでした。ちょうど1970年代の終わりで絶版キットのハンターが出没し始めたころです。
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▲箱の横を見ると ノーチラス号やB-47が紹介されてまさに日本プラモの創成時代にこの100式司令部偵察機のモデルはそこにあった事を示しています。100式司偵のART No,は70072 でした。

▼コメントの参考画像
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有名なキャッチコピー”プラモデルとよべるのはマルサンだけ”▼
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で マルサン亡き後金型を引き継いだ 富士ホビーという会社の製品を見つけて購入しました。▼
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▼こんなカラーチャート当時はやりましたねぇ。フジホビーは塗料も販売していたようですが全く見た事なかったです。猫が洞が知っているのはレベルカラーとか金属の缶に入ったモデルカラーとかさらに時代が下がるとモノグラムカラーですね。
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モールドやプラモの材質をマルサン商店のものと比べてみると全く同一な感じ。案外 マルザン倒産時にバルクで大量に残った100式司令部偵察機やF86Dドッグセイバー、F104などを富士ホビーを起こした人が入手して箱を変更して発売したのかもしれません。デカールは少々違いが見られました。

2005年の10月にはお金の困って格安で売却しました。
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2005/7/1  11:28

投稿者:猫が洞 きよみ

おお タヌタヌ艦長さん 画像拝見しました。
ブルー成形色は自分が買った頃見たものと同じだと思います。1979年頃か?(あいまい)とにかくミドリ商会のエンタープライズ亡き後 最初に手にしたAMT社の奴はライトブルーでした。同時に掲載されているamtのロゴなし等バリエーションありますね。今度はオーロラ/AMT版をゲット!でしょうか?この間でていましたが組み立ての手が入ったのでスルーしちゃいましたけど。

>日本のプラモの起源は...


公式には...
マルサン商店が昭和33年に発売した 原潜ノーチラス号(ディスプレイ)です。二番目が日本模型(ニチモ)の伊号潜水艦(ゴム動力自動浮沈式)しかしそれ以前に日本プラスチック社(零戦とP51)とか和光のダットサン1000(後に マルサン商店のラインナップに編入発売)とか表に現れないメーカー製品があったのではないかと推測されています。

マルサン商店のノーチラス号はオクでも二回ほど見ました。最初の遭遇のときに実弾叩き込んでおけば良かったと死ぬほど後悔しています。スタンド欠という事でスルーしてしまいました。大バカでした。

マルサンの原潜ノーチラスと同時発売としてB-47と魚雷艇もラインナップに並んでいました。俗にいうART No,7000番台です。ノーチラスが7001番なので日本最初のプラモデルはノーチラス号とされています。プラモデルという商標もマルサン商店の登録商標だったので一般に使えませんでしたというのは有名な話です。同じ頃の各社キットをみると プラモデルという語が使えないのでプラホビー表記がされてますね。だから プラモデルと呼べるのはマルサンだけで プラモデルの第一号はマルサンのノーチラス号という事になります。実物手に取って拝みたい!

2005/7/1  10:07

投稿者:タヌタヌ艦長

日本プラモの起源はどこのメーカーでいつなんでしょう?
こちらは潜行収集していたらライトブルーのエンタープライズと新たに知らなかったamtパッケージをゲットしました。
届くまで違いに気付いていませんでしたが…
(苦笑)



http://home.catv.ne.jp/kk/tanutanu/

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