2022/4/1

ブログ運営によるサービス終了  プラモデル


teacupブログ運営より ブログサービスの終了(8月)の通知が来ました。

HPからブログに居場所を移して20年近くそのまま積み上げてきました記事ですが
サービス終了するteacupブログが推奨する先のgooブログに一旦移行しました。

データが完全に移行しているか確認しておりませんが

プラモコレクターの憂鬱


こちらに 移しました。

2022/3/8

4個目の マルサン商店ノーチラス号(組み済み))  プラモデル

★千円で手に入るかな?

と考えていましたら二番手さんもどんどん追い縋ってきてあとはチキンレース状態。

とうとう他の入札者はその様を傍観するのみでそのままオークションは終了してしまいました。

ご覧の通り 本邦初 マルサン商店  プラスチックモデルの ノーチラス号 当時もの組み済み

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当時ものの証拠は船体をささえるスタンドをみたらわかります。

後年 復刻の童友社ノーチラス号(再販)に入っているスタンドはオリジナルとは別物です。

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プラスチックモデル(商標プラモデル)として発売されたのは確かにマルサン商店が最初ですが、、、
プラスチック組み立て模型での本邦初としては日本プラスチック社の ノーチラス号の方が一足早かったようです。(もはや公然の秘密となっています、、、和工、中央工商、その他 諸説あり)

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手元には他に組み済みが一個、未組みが一個あるので全部並べてみたいと思いはしますが

段ボールの奥深くに眠ってますから引っ張り出すのが面倒。

前オーナーによりますと、、、
「25年位前 都心の東郷神社の骨董市で戦車・飛行機などミリタリープラモが入ったダンボール箱が二箱でたそうでその中に含まれていたとのこと。ノーチラス号だけ記念で保管していた。
ということで 前オーナーも マニアの方だったことが幸いしたと言うことですね。

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2021/10/16

AURORA Flyingsub  プラモデル

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★ここを更新するのはもう数ヶ月に一回になってしまいました。

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まあ プラモデルを保護したら載せることにします。
ご存知 フライングサブ 1975年当時倒産寸前の再販時期のものです。

eBayでもめっきりみなくなって取り寄せると邦価で\15,000は送料別ですると思います。

再販されたり復刻されたりしてフライングサブですがバリューは昔ほどではないよう?

日本国内でAurora社のファクトリーシールあり状態でしたからおもわず保護しました。
残ってはいますがプラモコレクター老人会の皆様の収納庫に死蔵されて

あまり市場には出てこないのでしょうね。

でもね オーロラ社なんですよ。それが5000円なんですよ。

1975年ごろプラモ屋さんで売られていた金額と多分大差ないんですよ。

切ないなあ。


リンク先ですが  2005年にも フライングサブ 記事載せてますね。


プラモコレクターの憂鬱(猫が洞の第二格納庫Autopage版 改題) - teacup.ブログ“AutoPage”

↓↓↓
このプラモデルは外国(オーロラ)製なんだぜ!海を見ろ!の巻 |


2020/9/2

Z-TON (キャストキット)  プラモデル

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▲ 長いこと 更新が滞っておりましたが 久しぶりにキットを買いましたのでご紹介しましょう。

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▲禍々しい Z-TON です。 

ソフビ製の「ACRO ZETTON」も持っていたんですけど(過去形)これは原型は同じで材質を 

レジンキャストに代えて抜いたキャストキットになってます。

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▲箱開けたら 壮絶に プチプチ巻いてあるので 

剥がすことができませんでした。

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▲オリジナルの造形とは違いますがアレンジ造形されてます。


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▲そもそも ソフビ材質の完成品も予約完売状態だったようですから

それをレジンキャストで抜いたものはトイショーなどの限られた会場でしか販売されなかったもの。
(2017年のワンフェス会場)その他会場。

一回が30個として生産は全部で多くとも100個ぐらいではないのかな?と予測します。 

とにかくまあそんな数があるものではないでしょうからしばらく手元に置いておきましょう。

武漢ウィルス感染症のこの世の中 それレアだ!鬼レア!だあ とおもちゃを買う経済環境でもないのですが

みなさん 無病息災 であられますようにお祈りいたします。



ACRO ZETTONを紹介した過去記事は 

こちらから → ACRO ZETTONソフビ

2020/5/17

現存していたバQの ウォーマシン  プラモデル

毎日 Twitter してますが ある日 以下の投稿がありました。

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▲ひとの手と比べると こんな感じ、大きさがわかる画像

隣というのは  大昔の 季刊 「宇宙船」

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の 読者交流欄に 伝説の「タロス」が掲載されていたのですが

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タロス立像の隣を見ると VFキットが...

それが 猫が洞製のものではないのか?

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という 投稿だったわけですよ。

驚いたことに Twitter を通じて 組み済みでの現存が確認されたわけですね。

この世界にまだ残っていたわけです。三十個ぐらいプレスしたのか五十個か?

プラ板代だけ切手か郵便為替で受け取り後は自作のVFマシンを使い ハンドメイドプレス。

プレス機と原型は後年の火事で失われました。

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▲コレですな 週末を使い 探して見ましたら 組み済みプラモの箱から出てきました。

熱線アンテナ?FRP樹脂ですから脆い。

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▲量産されたキットは 熱線部分だけが付属していたはず。

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▲ どや! 40年ぶりの邂逅 で タロスkitと現物を並べて見る!

多分 この光景を再現できるのは 世界で自分だけですな〜 

以上 はるか昔の 昭和の出来事でした。




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