2019/10/16
ニチモの大和 マルサンの空色ノーチラス号 プラモデル

▲ ニチモの大和 昭和39年頃発売の 箱と船体の一部が
手に入りました。(船体は本当に残骸なので特に載せません。)

このニチモの大和は戦艦武蔵、重巡 摩耶などと一緒に
1973年から76年頃にまだ ”おもちゃのカネマス”に売れ残っていて
庭の池でよく走らせました。
あの頃だったら まだ製造後10年ぐらいですから田舎のおもちゃ屋・文具店
でまだまだ入手は可能でしたでしょうね。

▲箱は薄汚れているので取り敢えず触れるようにクリアパックしました。

▲いかにもハンドドローの 「大和」の文字に痺れる。

▲まあ 大和の箱だけでしたら買いませんでしたが
マルサン商店ノーチラス号もついてきました。

▲プラカラーで塗ってあるのではなくて 「スカイブルー」の成型色なんですよ。
初見です。てっきり みんな グレーかと思いっていましたが
水物 の色なのです。そうですねぇ ポインターとかウルトラホークなどの水色よりも軽い感じの「スカイブルー」

▲みなさんの手元にある マルサンのノーチラスは 何色ですか?
ノーチラス号がいつまでカタログに載っていたのかはわかりませんが 大和 と同じ出所だとすると
昭和39年ごろにはまだ売っていて グレーじゃなくてスカイブルーのプラスチックの成型であったということでしょうか?
※ 最近 体調が優れず ブログの更新もままならなくなってきました。皆さんはいかがでしょうか?台風被害が拡大してますけ
れども プラモデルコレクター同志の大事な文化財に影響がないことを祈りたいです。
ではまた。
4
2019/10/7
ポスター 所在不明 プラモデル
紛失しました。 ← クリック
ここ ひと月あまり 週末を使い探しておりましたが 所在がわかりません。
自分で売り飛ばしたか 自宅から謎の流出を起こしたか???
ダンボールの積層した中に埋もれていると呑気に過ごしておりましたが ある日 どこにもないことがわかりました。
万一 メルカリやヤフオクで見つけた方はお知らせください。
1
2019/10/3
ディズニーランドのムーンロケット プラモデル
ここのところ 断捨離 出品で忙しくて ブログまで手が及ばず放置が続いていましたけど
みなさんお元気のことと存じますけどいかがお過ごしでせうか?

▲見てください 素手で触れられる ストロンベッカー
月ロケット の初版が日本で手に入りましたよ。

▲60年近く 組み立て途中で放置された個体ですが 湿気の多い場所に放置が長かったらしくプラスチック以外は
かなり 傷んでおります。

▲左の 奴は おなじみ 外国の子供が当時組み上げたやつです。
本気で再生するときに今回の個体はドナーとして役に立つかもしれない。
とにかく 一番は気軽に 触れることができる個体。
元はと言えば 岡田斗司夫氏 が ご執心であったことから それ見て好きが移ったのですが
はるか ホビージャパン誌でも 平塚氏のコレクションにあって 少しでも近づきたいと思う心も後押ししたという感じ。
元オーナーは、たまたまTwitterつながりで知り合った方でした。
パソコン通信のネット会員同士のサロンを思い出すTwitterは居心地がいい。
とにかく下賎な趣味もハイソも
全て清濁(せいだく)併せ持った場 Twitter いいとこです。
1
2019/9/7
オーロラのモールドを眺めながら。。。 プラモデル
手で取って眺められる ジャンク品も良いですよ。
こうして(老後を考えながら)手に取りオーロラの彫刻を見てます。

▲おおお こわい顔
オーロラのオリジナルなんだけど
光の加減でプラキャストの複製品みたいに見える。

▲接写すると 白く写る。
カメラの表現力はあまりあてにならない。
それにしても引っ掻かれたら痛そう爪だこと。
最近 自分の寿命のことが頭に浮かぶのです。
秋がやってくるせいか”おセンチ”なのか?(笑)
今までの30年はすぎてきたけど「次の30年」は果たして越えられるのか?
未来もプラモ、プラモと騒いでいられるのか?
こうして組み済みを手にしていると心に去来するものがあるのよ。
2
こうして(老後を考えながら)手に取りオーロラの彫刻を見てます。

▲おおお こわい顔
オーロラのオリジナルなんだけど
光の加減でプラキャストの複製品みたいに見える。

▲接写すると 白く写る。
カメラの表現力はあまりあてにならない。
それにしても引っ掻かれたら痛そう爪だこと。
最近 自分の寿命のことが頭に浮かぶのです。
秋がやってくるせいか”おセンチ”なのか?(笑)
今までの30年はすぎてきたけど「次の30年」は果たして越えられるのか?
未来もプラモ、プラモと騒いでいられるのか?
こうして組み済みを手にしていると心に去来するものがあるのよ。
2
2019/8/25
図解 怪獣図鑑 (大伴昌司) プラモデル


▲尊い 初版が手元に来ました。
(欲しい人がいますか?売ります。)

▲この光景が見たかったからですが やたら食い下がる人が
いたので手こずりました。
前のスカイダイバー箱も同じで食い下る人がいて、、、
でも 出品すると みんな 食い下がらないんですよ。おかしいですよね。

▲ほんと 当時は少年マガジンで見たイラストのまま

▲この怪獣の 甲羅の質感の見事なこと

▲こんなプラモデル出して欲しい。(いらない)

▲ベロがある ここが口なのか?火星人の(いや クラゲ火星人の)

▲空想が 跳ぶ! (みごとなイラスト 怪獣ジャンプ比べ)
3