2010/1/28

MICROBE for AppleII  コンピューター

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★約30年前 迷って買わなかったゲームソフトです、いざ集めてみると年月のせいなのかなかなか状態のよいもは手に入りません。ゲームソフトなんですから買ったらあけてプレイしちゃいますもんね。さて マイクローブ、エデュベンチャーという名前がついています。かんたんに言うと 映画 ミクロの決死圏 をマイコンにのせたら...というもの。ゲームはマイクローブ号?に乗り込んで 患者の人体内部に潜航し患部を治療するもの。そのまんま ミクロの決死圏 なんですが スパイの妨害とかはない代わりに 医学の知識がないとプレイしがたい面があるようです。 遊撃手(マイコンゲームのためのリトルマガジン)に 本物の外科医にプレイしてもらった様子が書かれていますけど 心臓出たところでゲームオーバーしてました。付属のマニュアル見るとこのソフトを買った前のオーナーはやり込んでいたらしく あちこちに書き込みがあったりして苦労の跡が伺えます。彼(彼女?)は果たして脳患部まで到達したのだろうか?
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当時定価では結構高かった記憶があります。とにかく大学生には負担な金額でした。中古ソフト屋でたまに見かけると ああ このソフト買った人は挫折したんだなとか 思ったもんです。当時は名古屋は大須の界隈にはAppleIIのゲームソフトが中古ソフト屋の棚の一角にあったんですよ。地下鉄 上前図の駅出たマンションにも怪しげなApple IIソフト屋さんがあったりもして...伏見にも専門店あったな、最後は 上前図の 道具屋 たかぎ で その後1990年代にはGoodWill(Macintoshにほとんど移行していたけど。)で消滅。
 
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▲遊撃手 1984年9月号より。

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▲30年たってマイクローブについて書き込んでるのは日本じゃ誰もいないでしょう。

最後にミクロの決死圏 つながりということで プロテュース号プラモと並べてみましょう。



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