2009/6/25

崩壊しそうな箱だが...  プラモデル

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★今しがた到着した品。フランス人と取引するのは初めてだ...ボンジュール!!テキトーに入札しておけば簡単に落ちるでしょう。と タカをくくってましたが 朝パソコンに表示された金額をみて 卒倒しそうになりました...まあ 貴重な初版箱だから...と自分を慰めていますが...氏にたい。

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初版も第二版も説明書はかわらないようです。今回フランスからの取り寄せになりましたが 英文の解説書も入っていました、海外輸出にさいしてミドリ商会は日本語説明書に英文説明書のバンドルという方法をとった様です。U.S.S エンタープライズ号では 日本語と英文が併記されていました。

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本当だ! 黒のシールが貼ってあるね!短期間で 単二電池→単三電池二本使用 へ 大幅な金型変更があったようですね。>パルメニデスさんに指摘されなければ気がつきませんでした。STマークは見当たりません。黒シールに隠れてしまったんだろうか?
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後期箱も 比べてみました、小さな事ですが ありますね、違いが...これにも発売時期によってマイナーな違いがあるのでしょう。オイルショックの時期もありますからねぇ。そのせいか?▼
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2009/7/7  20:36

投稿者:猫が洞 きよみ

バルメニデスさん、ご丁寧に有り難うございます。期待できるプラモが今後掲載できるのか厳しい状態ですがどうかよろしくお願いします。m(_ _)m

単二から単三への変更はやはり重すぎせいなんでしょうね、フライングサブがあのデカさで浮力を補っていたぐらいですからやはりねぇ。

初期箱に 前後編があったというのは確かにわかってよかったです。

ウチにある 後期箱ですが ちょっとくらべてみても 違いがありますね。 アップしてみました。違いがわかるかしら?

2009/7/7  10:11

投稿者:パルメニデス

 パッケージの右下隅の拡大写真ありがとうございました。私にとって本当に貴重な資料となりました。STマークがシール下に隠されている可能性はまず無いと思われますので、今回の箱はおそらく60年代か70年前後のものでしょう。大サイズのシービュー号は当初単2乾電池2本でスタートしたのでしょうが、重すぎて自動浮沈に難が発見され、それで単3使用に切り替わり、重さの調整のため錘も変えられたのではないか、というのが私の推測です。ただ血祭氏の本を始め、自分の所有する空箱とインストを含めましてこれまで目にしたものがことごとく単2のものばかりでありましたため(私の知る範囲でも2回ほど“お手つき品”がヤフオクに出品されてましたが、これらもまたいずれも単2ヴァージョンだと思われます)、単3に切り替わったのは71〜72年ごろのパッケージ切り替えに伴ってのものと憶測いたしておりました次第です。それが今回のご紹介のお写真とSTマーク無し、というご証言によりまして、60年代末ごろはやくも金型改修が行われ、初版にも前期・後期があることを確認することができました。本当にありがとうございました。
 ところで私のコレクションと言いましても大シービュー初版も箱とインストのみですし、以前申し上げました通り資金不足で何ら紹介に値するようなものがありません。入手したいものは多いのですが、オークションでも落札額があまりに高騰いたしておりまして手がでないものばかりです。
 今回のパッケージのお写真はアップしていただいた分で十分ですが、今後また何かお願いすること(キットお譲りいただけませんか、というお願いも含めて)があるかもしれませんので、当方のメールアドレスはお知らせいたしますね。今後ともよろしくお願いいたします。また貴重なキットのご紹介楽しみにいたしております。

2009/7/7  7:39

投稿者:猫が洞 きよみ

パルメニデスさんのおかげで 発見 ができました。へ〜最初は 単二電池だったんですねぇ。実際 自分が商品を手にした当時は後期箱時代だったんで (大)は単三 二本と思っていました。バルメニデスさんのような方々のコレクションも公開する場があれば良いなあと思います。ヤフオクでお手つきの品が結構な金額で取引されていた事がありましたが あれの電池はどうだったんでしょうねぇ。 シービュー号 大判画像ですが ブログの容量制限のためか 大判で撮り直しましたが掲載時に縮小されてしまいこれ以上大きくならないみたいです。 必要でしたら 当方のメールアドレスに連絡くだされば大きな画像は添付させていただく事ができます。必要でしたら遠慮なくどうぞ。

2009/7/6  23:44

投稿者:パルメニデス

猫が洞さま。今回のお写真を拝見し、ついつい興奮して挨拶も無く投稿いたしまして、大変失礼いたしました。以前カナダ・オーロラのシービュー号の空箱を譲っていただいた者です。ご無沙汰いたしておりました。当方の所有する本キットの初版箱およびインストでは単2-2本使用となっております。ユニオンで再販されました後期箱では単3-2本使用に変わっておりますが、今までこの後期パッケージになるのと同時に使用電池、および関連パーツ、錘も変えられたものと信じておりましたので今回のお写真で軽い興奮を覚えた訳です。お写真小さいため、パッケージの右下の使用電池およびモーターの部分の文字が読めません。ただなんとか判読しようとしますと、シールか何か貼って修正されているようにも見えますがどうでしょうか?ここにも単3-2本と記載されているのでしょうか?また所謂“STマーク”は箱のどこかに記載されてますでしょうか?ついつい興奮してマシンガンのように質問を連ねてしましました。失礼お許し下さい。パッケージの大きな写真をアップしていただけると嬉しいのですか・・・・

2009/7/6  20:21

投稿者:猫が洞 きよみ

パルメニデスさん はじめまして。興味を持っていただきうれしい限りです。電池サイズの件ですが (大)の後期箱も点検してみましたが単三電池と説明書には表記があります。Bigシービュー号になってくると 単二電池搭載だったか?。私も手に入れちゃうと関心が急激に薄くなるのでいかんです。箱の状態はお世辞にも良いとは言えませんがなかなか初版箱は国内でみた事は無いので今回フランスから届いた個体で驚きました。

どうか これからも プラモのブログそにょ2 を御贔屓にお願いします。

2009/7/6  9:49

投稿者:パルメニデス

初版の電池は単2を2本使用だったと思いますが、今回ご紹介の日本語インストでは明らかに単3となってますよね。パッケージ右下の表記はどうなってますか?もしかして単3使用の初版の発掘でしょうか?

2009/7/4  1:02

投稿者:猫が洞 きよみ

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