2015/8/29

コンチキ号漂流記のキット  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★おそらく製造後 60年は経とうかと思われる 筏の組み立てキット。eBayでみつけましたが 小学校とかの時代に表紙を見た(読んだとは言ってない)「コンチキ号漂流記」の コンチキ号です。
クリックすると元のサイズで表示します
箱を裏返すと 小船が 太平洋を渡ってポリネシアの無人島に流れ着いた航路が書かれています。(適当)
クリックすると元のサイズで表示します
箱を開けると バルサみたいな木材が出てきます。数十年経っていてもとても綺麗
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
大体の大きさの型紙が付いてきます。ネットで検索すると全長が15mほど、これで太平洋に漕ぎだすのです。ちな無線は積んであったそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
とても作る気になはなりませんが こんなキットが出たぐらいだから当時はとても大きなブームであったか博物館の土産物屋に売っていたかしたのではないでしょうか?
クリックすると元のサイズで表示します
eBayでみた瞬間 反射的に入札してしまいましたが よく探したらもっと安い出品もあって送料を足したら4000円ほどになってしまいました。高杉!! たしか コレクターの あうとばあん氏 が以前 ブログで紹介されていた記憶があるのですが 今検索してもたどり着きませんでした。詳しくは氏のブログに訪問された方がはやいでしょう。私は箱を出して棚に突っ込んで終わり。これ以上触ることもないでしょう。



2015/9/3  0:44

投稿者:猫が洞 きよみ

>こういった歴史的なブツが「模型」としてパッケージングされて(プラモでないにせよ)売られていた、

そうなんですよ まったく そのとおりなんです。あのコンティキ号が売られていたというのはすごいことだと思うのです。さすがSWIFTさん です。

2015/9/2  7:36

投稿者:SWIFT

コレを入手したくなるの判ります。
こういった歴史的なブツが「模型」としてパッケージング
されて(プラモでないにせよ)売られていた、と言うのは
なんかワクワクしますよね。まあ私も入手しても絶対に
作らないと思いますが(笑)。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ