2015/9/14

(株)マルザン オリオン号 残骸  プラモデル

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★マルザンのオリオン号(残骸)です。いまさら語る必要のない美しい映画”2001年宇宙の旅”ウイキペディアによると1968年4月6日にアメリカで初公開とあるけど このモデルの発売は何月かな?
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マルザンも映画のメカをプラモデル化するのに地味な登場メカばかりだったから企画に苦労したのではないかしら?モールドとか眺めてると”このぐらいの鰹節なら朝飯前すよ 社長!納期には必ず間に合います。”みたいな仕上げ?感。まあおそらくオーロラとかエアフィックスのお手本がすでにあったかもしれないし。
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少なくとも ゼンマイで地上を疾走する オリオン号のプラモは日本でしか発売されなかったし1980年当時でも ビリケン商会でもたびたび買うことができたから思いの外現存があって 21世紀の今となっても 
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こうして セロハンテープで二、三箇所とめるだけで”ぶんどど”ごっこが出来るから ありがたいことです。
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ここで オーロラのオリオン号と並べてみましょう。エアフィックスの組み済みは持ってないのが残念です。スタイルはマルザンはオーロラに比べたらで胴体が太いですね。お尻のアンテナ??はマルザンのは折れてしまってますので全長は実際には短くみえます。
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ここで 緑商会の 初版と第二版のエンタープライズ号と比べてみましょう。(意味ないです。)
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オリオン号の三巻盛り。ファクトリーシールの剥がされていないオリオン号を並べてみました。オーロラはたまに出ますがエアフィックスのセロファン付きはあまり見かけないので気に入ってます。(といいながら一部は失われてますけどね。)



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