2018/2/15

1980年頃のガレージキット  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★この記事が 季刊 宇宙船に掲載されてからもう40年近く前になるけれども、、、
クリックすると元のサイズで表示します
一度にまとまった数の川口 手作り怪獣キットを揃えることができました。
クリックすると元のサイズで表示します
まずはタロス、、、こんな感じだったのね。タグが付いてないのが寂しいが 宇宙船でマニアモデルと紹介される一年前にはマニアの間で流通していたらしいので最初は成形品をチャック付きビニルに詰め込むのが精一杯だったのではないか?
クリックすると元のサイズで表示します
キットのパーツは中空であることからメス型にプラ材料を積層しオス型でプレスして成型したのではないか?
クリックすると元のサイズで表示します
次はモスラ 確かランナーに囲まれた写真をどこかで見た記憶があるが 実物はランナーなしでこうしてビニルに封入されている。
クリックすると元のサイズで表示します
今回保護したモスラはタグがついているが 昔 手に入れたのは確かタグなしだった。
クリックすると元のサイズで表示します
ケムール人は お初なので これはこれでよし。タグが付いてこのスタイルはまるでソフビ怪獣を連想させる。
クリックすると元のサイズで表示します
ペギラは昔持っていたが 確か翼がなぜか赤茶色の成型色だった。色々プラスチック材料を混ぜて研究をしていたようなので多分その時の材料にもよるのだろう。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

お約束の三機編隊構成でスタンドもついてる宇宙戦争のウォーマシン
クリックすると元のサイズで表示します
ウォーマシンはかっこいいし何より単純な形なのでキット化し易いのでしょう。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
googleで検索したら 少々ながらヒットする。金色台紙のセンスが可笑しいが素晴らしい。(褒めてます。)
みくに文具さんが検索順は一番上にくるがネットが身近になったこのご時世であるけれどもメーカーの川口さん自身ではヒットしなかった。ご自身のサイトはまだおもちではないのだろうか?

ガレージキットの名称はいつから自分は使っていたのだろう? タロスが宇宙船に紹介された頃にはもう ガレージキット、ガレージキットと一般に名称は広まっていたような気がするのだが??さすがにマニアモデルは語呂が悪い。



2018/2/20  0:28

投稿者:猫が洞 きよみ

初期の宇宙船には 熱気溢れていましたよね。ともかくいい時代でした。前オーナーも川口怪獣を当時からこれだけ集めていたのですからきっとかなりSFに濃い方だったと思います。しかし 高かった、、、

2018/2/17  22:37

投稿者:T2

当時宇宙船を食い入るように見てましたね〜
欲しくてもなんか次元が違う感じでとても叶わなかった
しかしこれだけ集めるのは大変だったんじゃないんですか
いい物見せていただきました(^^)

2018/2/17  6:10

投稿者:猫が洞 きよみ

川口氏は紙タグとか説明書が素晴らしいですよ。キャラクターで成型色を考えて抜かれてるし モゲラ見たかったなあ。

2018/2/17  1:13

投稿者:Dai

届きましたか! 見てるだけ、話読むだけで、ワクワクします。
宇宙船のあの頃が、すごく懐かしいですよね。
夢が詰まった雑誌でした。

私は、タロス、ウォーマシンがベストです。 モゲラも出して欲しかった、、。 本当に素晴らしい逸品です!(>。<)

https://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ