2018/3/25

プラモの本 いつの間にか20年経過中  プラモデル

クリックすると元のサイズで表示します
★20世紀最後の年にいきなり出現したこの2冊。本屋で平積みされてて 手に取り 「内容同じみたいだし」一冊でいいか?とレジに向かう刹那思い直して二冊買い求めました。今まで20年経過して コレだけ満足度高い本はなかなかないんじゃないかな?後年出版されたプラモ本は”メーカーオリジナルプラモ”または飛行機・戦車のミリタリーもののどちらかに随分偏ったプラモ本しか出てないんじゃないかしら?
クリックすると元のサイズで表示します
▼装丁に使われてるプラモ群の写真。この密度と情報量はすごいと思うよ。これ読んで 絶版プラモを集めよう!と新たなコレクターが生まれるのでしょうね。
クリックすると元のサイズで表示します
▲「岡田斗司夫の絶滅プラモ大百科」の裏表紙 高めに見積もって全部で700万円弱ぐらいか?
クリックすると元のサイズで表示します
▲「究極プラモデル大全」裏表紙 白夜書房 パゴス、レッドキング、ウルトラマン、仮面ライダーなど評価不能の大御所ばかり1300万強ぐらいか?
クリックすると元のサイズで表示します
▲室内灯の下でプラモ並べて撮影して見ましたがやはり光が反射しまくるし、自撮り棒ないと無理。

何よりもまずプラモの密度が足りない。



2018/3/25  16:19

投稿者:猫が洞 きよみ

やはり情報の送り手が限られてくると 書面の硬直性につながってしまって内容が何度も何度も焼き直しになってしまう嫌いはありますね。

2018/3/25  12:04

投稿者:Dai

いえいえ、負けてませんよ。凄い光景です(><)

血祭氏と岡田氏が出版隠居しちゃってから、絶版プラモ業界の熱量がどっと下がりましたよね。 伊藤氏が頑張ってましたが、メジャー感というか、TV的演出というか、コレクターのはちゃめちゃの楽しさ?みたいなオーラが減ったと言うか。。。。(^^;)

勢いを感じられるってのは大事ですよね。

https://blogs.yahoo.co.jp/tagamedai

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ