2021/1/20

日本の医師は打ちたく無いって  

世界各国で新型コロナウイルスの
ワクチン接種が始まっている。

日本でも来月下旬
、医療従事者や
高齢者から順に
接種が始まる見通しだ。

だが「絶対に打ちたくない」
という声も、
医学界から聞こえてくる……。

そもそもワクチンは、

感染予防に

ならないのだという。

「誤解されている方が多いですが、
季節性のインフルエンザなど
注射で打つタイプのワクチンは、

ウイルスの感染自体を

防ぐことはできません。

新型コロナウイルスの
ワクチンも同じで、
打ったとしても
感染を防ぐ効果はないのです」

そう解説するのは
東京大学薬学部の池谷裕二教授。
ワクチンはあくまでも

「重症化を防ぐ」ために
打つものなのだという。

誤解を生みやすいのは、
「数字」が独り歩き
するせいかもしれない。

例えば、ファイザー社のワクチンは
「65歳以上に94%の有効性」
などと報じられるが、

「有効性94%などと聞くと、
ワクチンを打った人の
94%が感染しないとの
印象を持つ人もいるでしょうが、

違います。

ワクチンを打っていない集団で
100人感染し、
打った集団で10人が感染した場合、

有効率は90%ということになる。

あくまで打った人と
打たなかった人の
感染の割合を見ての比較です」

(国際医療福祉大学



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ