2021/3/27

世界のシンクタンク  

米コンサル大手の
マッキンゼー・アンド・カンパニーが揺れている。

1926年創設で「世界最強の頭脳集団」

と呼ばれ、世界中の企業や政府などに

助言する同社は世界に130拠点を構え、

従業員数は3万人を誇る。

中国のウイグル人収容所
から6キロほどの距離にある場所で、

ラクダに乗ったり、焚き火をするなど
社員イベントをしたことが発覚。

また南シナ海に

人工島を建設する

中国国営企業を
サポートしていることや、

サウジアラビアの
ムハンマド皇太子による
改革プランの原案を
作ったことも明らかに。

「非民主国家の繁栄を助長している」
(ニューヨーク・タイムズ)、
「一流企業としての誇りに根ざした傲慢さ」
(英フィナンシャル・タイムズ)などと“
黒いビジネス”に批判が殺到していた。

 売上高は1兆4500億円と
この10年で倍増したが、非上場。

急拡大で社風が変化したと言われる。

 そして今年2月。
本国では過剰摂取で

年4万人以上の死者が出た「
オピオイド系鎮痛剤」の

販売促進を助言していた責任を問われ、

ニューヨーク州などに約
620億円の和解金を
支払うことで合意した。



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