BRUMM製 1/43スケール アルファロメオTipo33TT12&SC12。

右:33SC12 左:33TT12
初代Tipo33/2から形もE/gも改良を加えられた水平対抗12気筒エンジンを積む2台。
1973〜1975年に33TT12がチャンピオンの座を得て、1976〜1977年に33SC12がチャンピオンとなる。

この頃になると完全にスポーツカーと言えどもほぼシルエットカーになりつつあり見た目は他社のレーサーと見分けがつきにくい。
33TT12は6台しか作られず、SCでも8台のみ、もちろん製作はアウトデルタ。

時代的にシュノーケルがでかいのも特徴の一つですね、フィアットX1/9やアバルトにもこんなのを付けていたのがありますね!
このミニカーは色違いが数台販売されているようですがどれを買ったらいいやらってわからないので適当に2台購入、しかし初期Tipo33の方が私は100倍カッコイイと思う。
ま〜よくもこれだけ買っていたもんだ(現在微進行形ですが)と思うのですがちゃんと2000GTVのモディファイの手本となっていたりもします。で、証拠にコレ↓

タイヤのホワイトレターが必ずと言っていいほど使われています。
まあ性能ウンヌンとゆうより宣伝広告なのでしょうがそれを私も
コスプレとして真似しています。
モデルカー繋がりって事で
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