2020/7/1

FreeBSD 12 + uim-mozc + libreoffice  FreeBSD

色々な都合上、FreeBSD を 12-STABLE にしたり色々してたら、libreoffice で日本語入力ができなくなった。これは困る。
あと、以前から Firefox で uim-mozc だと、何でか知らんけどキーリピートが効かんかった。
これらをいっぺんに解決した話。(ちなみに Linux でもいけそう)

まずあるプログラムで uim での日本語入力が出来なかったら、とりあえず gtk3-demo を立ち上げて、その中の "Entry" - "Entry Buffer" なんかで日本語入力できなかったら、gtk3 用の uim がインストールされてない証拠。なので、

# cd /usr/ports/textproc/uim-gtk3 && make install distclean

して、X 立ち上げ直しで解決。

次にlibreoffice。何か知らんけど、pkg だか何だかアップグレードしてるうちに日本語入力ができんようになった。

# cd /usr/ports/editors/libreoffice && make config

してみると、なんと libreoffice は qt5 をデフォルトで使用していることが判明。なので uim-qt5 を入れる。

# cd /usr/ports/textproc/uim-qt5 && make install distclean

これで OK。

長年悩んできたキーリピートも解決して驚いた。
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タグ: uim mozc libreoffice




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