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2006/7/18

昨日の続き・・・  私達の創る家って

昨日は・・遅くなりましたので、途中で切り上げました。
ですが・・今日もこんな時間です。。

昨日までは、
・・・小屋裏の部屋とか、吹抜空間があると、心配なのが、
冷暖房の事と、夏の熱気の事です。
ただ形だけ真似たなら、小屋裏は熱気ムンムンで吹き抜けは熱の逃げ道になります、高エネルギーのエアコンが無いと暮らせないでしょう・・・
でも、今は少ないエネルギーを如何効率良く使うかが重要です、
車でもそうですしね、一昔前のアメ車と同じ家はもう時代遅れです。

の所までした。

少ないエネルギーで効率を上げるのは、建物の性能を上げる事になります
「断熱性と気密性」この二つが重要です。

昔の日本家屋はまず雨を防ぐため、屋根を作りました。
そして風を防ぐため壁を作りました。
出入り口にドアを作り、室内に光を入れるため、窓を付けます。
人が自然の中で身を守るための家を作りました。
どう自然と対峙するかがテーマです。
石で作ったり、土や木など身近な自然素材で作っていたんです。
「3匹の子豚」の家と同じです
より良い物を人は求めていきます。

昔、住宅には断熱材なんて使いませんでした。
隙間風が吹き、ひと部屋だけ囲炉裏などで火を焚き、厚い衣服で暖をとっていたんです。
夏は窓を全開にして、風を呼び込み、すだれやよしずや風鈴などで涼を取っていました。

あ・・!、日にち越えそうです・・・
また明日に続きます。
すみません・・
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