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2008/3/22

不思議な桐の木  スローライフ

クレヨンしんちゃんの町、春日部市、そこの名産が桐の箪笥です
昔は桐の木は、女の子が生まれたら、桐の木を庭に2〜3本植えて、
嫁に行く時に、その桐の木で箪笥を造り、持たせたと言われています。
年で言うと15歳くらいなのかな?
クリックすると元のサイズで表示します
この木が桐の木です、今の季節葉も何もない坊主状態・・・

この桐の木は、実家の庭の隅に生えています。
はじめはひまわりが自然に生えたんだねと言っていて
葉が大きくてね、ぱっと見るとひまわりに似ていました、
でも花は咲かない・・・・

次の年はもう、この画像くらい大きく成長していました
現在3年目で、高さはすでに、5mくらいあります、
幹の太さは25センチ、もう立派な木になってる・・・・
3年でですよ(゜-゜)

これなら嫁に行く時に箪笥を作れるのは、理解できます。

それと、桐の漢字を見ると、木に同と書いて桐です
この意味は、木と同じと意味で良いと思います
この桐の木は、木ではなくて、草の仲間だからです・・
だから、はじめはひまわりみたいな草だった
でも、どう見ても草には思えませんが・・・

大きくなると15mくらいに大きくなるそうです
建築資材には使えませんが、上品な桐箱や箪笥など
桐の木独特の使い方が数多くありますね

この桐のお話も続きがありますので、また書きます。
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タグ:  箪笥 桐の木




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