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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/23

『阿蘇ナビ』の充実は地元の人々の手で  村のあちこち村おこし

 今、阿蘇市に来ています。寒さが増してくるこの季節になると凍りつくことで有名 な【古閑の滝】が近くにあります。

 一般に暖かいイメージの九州で、流れ落ちる滝がそのまんまの形で凍りつくなんて 、ありえるでしょうか。

 遠くからでも外輪山の絶壁から白く垂れているのが見えます。

 あんまり近くまでいくと上から槍のように突き刺さるから危ないよ…と注意してく れた阿蘇支部の人がいました。

 場所の見当はついたので、古閑・神石方面のビラ配りを志願しました。神さまの石 だとか箱石峠だとか、何らかのペトログリフに関した伝説がありそうな気がします。 近づくにつれて人家は急にまばらになってきます。

 道順に【古閑の滝はこちらです】という案内があり、それにしたがってバイクを走 らせると、にわかづくりの駐車場があり、番所のベニアみたいな戸をあけて人が出て きました。

 こんなところにも駐車場があるということは、かなり見にくる人が多いということ です。

 また寒さが緩んで解けてしまっている状況だと番所のおじさんから聞いたので、ひ っかえしました。

 肥後藩時代の参勤交代が通っていた、坂梨の宿場はすぐ近くにあります。『大阪に 坂なし、坂梨に坂あり』と天下に紹介されていたぐらい有名な難所の坂ですから、頼 山陽の詩ぐらいはあるかもしれません。

 途中までバイクで走ってみましたが、平成になったばかりの頃に落石で道が通れな くなったままだそうで、これまたひっかえし。

 この坂を、横井小楠も通って江戸にのぼったに違いありません。凍りついた滝を見 たかどうかはわかりませんが…

 そんな歴史探索のウォーキングをしたいという要求が、団塊の世代の退職時代に突 入するこれから強まってくるのではないでしょうか。

 そんな要求に応えようとしてできたものがあります。

 去年の暮れから、阿蘇市郡内各所のエリア十数ヶ所に限定して、【阿蘇ナビ】とい う携帯利用の観光案内が始まりました。

 実はこれもハガキ道の威力で、阿蘇地域デザインセンターに提案していたものです 。

 阿蘇全体の観光振興のためにせっかく旧十二か町村から莫大な出損金を出させて蓄 えているわけですから、これを活用しなければならないと訴えました。

 QRコードを活用して、携帯を媒介とした案内システムで、車でパッと来て排気ガ スを撒き散らして帰っていく観光客の動き方ではなくて、ゆっくり歩いて回る観光に 切り替えてこそ、阿蘇の地域経済が潤ってくるんだと提案していたものです。

 ホントに定着し活用がなされるまでは、コンテンツの充実に力を注がないといけな い状態で、入れ物はできたけれども、いまだ未完成というべきです。

 国土交通省の実証試験プロジェクトになっており、今後一般国民にどれだけ受け入 れられるかがカギとなっています。

 いくらいいものでも国民・地域住民にそっぽ向かれたらなんにもなりません。

 そこで、私も積極的に宣伝に力を入れるとともに、阿蘇ナビの会員に登録して、で きるだけ写真の投稿をしたり、イベントやちょっとした話題を書き込んだりしていく ことにしました。

 西原村のエリアとしては、琉球の器の店【ユイ】や【トランキーロ】、【時の蔵】 など、【萌の里】・桑鶴周辺のさまざまな店が紹介されています。

 http://asonavi.jp

 『まだ携帯でアクセスして見たからきましたという客はいない』 と、ある店主が言われていたそうですが、貧弱なコンテンツでしかない現状で誘客を 期待するのはちょっと酷な話です。

 人さまが自分の店の宣伝をやってくれるのをじっと待つというのは、まことに『棚 からボタ餅』の楽チンな話です。

 おんぶにダッコではなくて、店主みずからが自分の店のピーアールに努めなくてど うするでしょうか。

 幸い西原村には、観光推進協議会を結成して、共同の力で客を増やそうという取り 組みが行われております。

 西原マップを紙に印刷したものだけでなく、インターネットのバーチャル版まで作 っています。

 つまりコンテンツはあるわけですから、あとはこれを携帯版に持っていくだけです 。

 【阿蘇ナビ】をうまく活用してコンテンツを盛り込み、自らも大いにシステムの宣 伝に努めていけばよいでしょう。

 エリア内にどこか一ヶ所の店で、システムについてゆっくりと説明するようにして 、そのことも紹介記事に書いておけば、そのことも繁盛の種になるでしょう。

 また英語・韓国語・中国語の外国語で読む解説もとりだすことができれば、ガイド のためのかさばらない参考書になりうるのではないでしょうか。

 さらに、諸外国の言語に対応した【カラーコード】というのもいずれ急速に携帯に 搭載されるようになってくるでしょうから、それにも対応したシステムにしていく研 究も開始するように国土交通省と阿蘇デザインセンターに提案しなくてはなりません 。

 阿蘇のゆっくりズム・カルデラツーリズムは、地球温暖化時代の観光モデルである 、と言われることをめざしたい。世界中からノウハウの研修に来るような注目される 地域づくりをしていきたいものです。

 それをソフト的に支えるのがハガキ道ということで…

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