한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/25

天草四郎が出てきた【その時歴史が動いた】  村のあちこち村おこし

 昨夜10時からのNHK【その時歴史が動いた】のテーマは、熊本の天草四郎でした
が見られましたか?

 最近、島原の【原城】発掘が行われたところ、1638年、天草・島原の乱の最終局面
で籠城し殺害されたたくさんの人骨が出てきたそうです。
 今まで掘り出されずどこかの墓地に埋葬されることもなく400年近くも人骨が城
内の土の中に放置されてきたこと自体驚きです。

 12万の幕府軍に対して3万の一揆軍ですから…敗北はしかたないこととは思います
。しかしなぜ幕府軍はここまで住民を根こそぎ殺さなければならなかったのか…なぜ
一地方の一揆にこれほどの大軍を全国から繰り出さねばならなかったのか…大阪夏の
陣・冬の陣における包囲の軍勢に匹敵するというのですから、いかに幕府が重要視し
ていたかがわかろうというものです。

 そして謎解きの第二。

 一揆軍はなぜ籠城したのか?援軍が期待できなければ籠城という戦術は無意味とい
うのが常識とは、指摘されて初めて気づきました。

 たんに追い詰められたから籠城したとばかり考えていました。

 でも城内の発掘された遺構から判断して、かなり長期に籠城することを覚悟してい
たらしく、大勢の住民を収容する半地下式の住居まで建築されていたことがわかり、
これは援軍が来ることをあてにした積極的な籠城ではなかったかという見方が急浮上
してきたようです。

 どこからの援軍か…ローマ教会からです。その推理の展開は面白く、目がさめるよ
うな気がしました。つまり、天草・島原の乱を世界史としてとらえなおさなければな
らないということです。

ー・ー・ーー・ー・ーー・ー・ー

 番組では【島原の乱】と言っていたので、アレッと思いました。

 というのは、天草が抜けたら天草のはたした役割が消えてしまうからです。
 【天草・島原の乱】と歴史用語としての呼び方が変わったのではなかったのかな?
と私は記憶しているのですが…

 そうでなければ、当時殺さなければならなかった天草の人々が可哀想です。また、
せめて今日の天草観光に結びつけるということもできません。

 でも番組構成では、島原領主・有馬の過酷な統治など、島原側からの描き方でした
から、【天草・島原の乱】という呼称では今度は島原という地名の印象がぼやけてし
まいそうですから、理解できないでもありません。

 しかし、次からはちゃんと【天草・島原の乱】と、正式名称で呼ぶようにNHKに
は申し入れてはどうかと、私としては天草市長と潮谷義子県知事に申し入れたいと思
います。
ー・ー・ーー・ー・ーー・ー・ー

 話を元に戻しまして、発掘された資料からわかってきたことは、宣教師などカトリ
ック教徒側が、イスパニア・ポルトガルの植民地拡張政策を背景にして、強引な布教
活動をやっていたことが、徳川幕府によるクリスチャン弾圧を誘ったらしいことが、
より明確になってきたことです。

 日本史においてキリスト教とのかかわりによる影響は、非常に大きいと感じさせら
れました。江戸幕府の禁教令と鎖国をもたらしたのですから…

 しかし舞台となって鎖国に導いた天草も熊本なら、いちはやく開国論を唱えて明治
維新の文明開花に導くに力があったのも、横井小楠を始めとする熊本の人々だったと
は…

 この21世紀・地球の未来を考える胎動も、肥後・熊本から始めなければならないと
いう気持ちがまた、フツフツと湧いてくるではありませんか。
  
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ