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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/5/31

菊陽病院の精神障害者家族会会長としてご挨拶申上げます。  プロフィール

 皆さんこんにちは。このほど総会が開かれ、中田会長の後を受けて、新しく菊陽病院の精神障害者家族会の会長に就任させていただきました田島敬一です。

 私は、妹が長きにわたって入院させていただいているのに加え、最近あらたに近い身内がパチンコ依存症で菊陽病院を受診し、自助グループ『ギャマノン』に通い始めるなど、これほどお世話になっているならば恩返ししなければなるまいと思い、頑張らせていただくことにしました。よろしくお願いします。

 私は、この間の家族会のいろいろな研修を受けさせていただき、精神障害というものはけっして遺伝ではなく、きっかけさえあれば誰でもなりうるもの、たんなる病気であって脳内物質がちょっとバランスを崩してしまっただけだという確信をもつようになりました。つまり風邪みたいに治る病気だということです。

 しかし、とは言いましても、精神障害者をもつことになった家族は最初、みな悲嘆にくれたり遺伝だと思って暗い顔で家に閉じこもりがちです。

 そこに家族会の必要性があるようです。 家族会の活動に加わってお互い知り合えば、精神障害者を家族にもつのはけっして珍しいことでも何でもないということが、本当に実感としてわかります。そうすると、心に余裕をもって本人と接することができるようになります。また最近は三障害と称し、知的と身体と精神の障害者が肩を並べて社会的な支援を受ける時代になりました。精神障害者家族会がひきこもってばかりいては不利な扱いを受けかねない情勢になりました。こみやられないように、どんどん外に向って押し出していかなければなりません。

 私たち家族会が明るく活動すれば、変だと思ったら早めに受診することが社会通念となってくるでしょうし、社会復帰にしても少しずつ道を切り開き広げていくことができるのではないでしょうか。

 さらに申しますならば、菊陽病院で全国に先駆けて外来が始められたパチンコなどギャンブル依存症は、(心の病気)だという社会的認知がまだまだなされておらず、本人のだらしなさが原因だとしてなじられたりしています。しかしこれもこの菊陽病院を起点に病気として認知されていけば、治療の道が開かれ、家庭崩壊の悲劇を少しでも減らすことになり、病気の原因を街のど真ん中から排除する運動にもだんだんにつながっていくことでしょう。

 今後、その名とは裏腹な、『障害者自立支援法』を、私たちの要求にあった制度に切りかえたり、共同作業所の活動をいっそう活発にして社会復帰に向けた、夢のある活動を盛んにしていきたいと思います。

 どうぞみなさん。焦らず家族会とともに一緒に歩こうではありませんか。
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