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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/5

全く新しい図書運動・ブッククロッシング(本の交差点)  環境・教育

 ふと日経新聞MJに目を通していたら、ブッククロッシング(本の交差点〉という風変わりだけれども夢がありそうな見出しが飛び込んできました。

 これは、街角などの本棚に並べておいた本を、持ち帰った人が、サイトに申告するというシステムで、各人が読み終わった本を捨てたり死蔵するにではなくて、街角本棚に提供して、誰が持ち帰ってもいいようにするというものです。

 従来の街角図書館と違うところは、インターネットを利用して自分の提供した本の行き先を確認できるというところです。そしてそこそこで感想文を付け加えていくことで、交流を図ることができるというものです。

 アメリカから始まりましたが、日本ではまだなじみがないため、行き先が確認可能な本の割合は一割に留まっているというのです。日本では広島県の出版社営業代行会社社長の財津正人さん(45)が、米国のスコット・ソロチャック氏に了解をとって日本語のサイトを立ち上げたのだそうです。

 MJ新聞には、東京都練馬区西武池袋線の桜台駅から徒歩1分、写真店の『日正写真商会』の店先のブッククロッシングが紹介されていました。これは小林正吾郎さん(37)が始められています。

 日本全体ではまだ23ヶ所で行われているということですが、その中で広島県が7か所で群を抜いています。世界の会員はすでに50万人もいるということです。日本でこれから普及していけば、勢いがついて、本の追跡率が次第にあがっていくだろうと書いてありました。

 みなさんもぜひ、ブッククロッシングの運動に加入することをご検討、いかがでしょうか。

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タグ: ブック 図書館 読書




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