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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/2

土砂降りの中、紙芝居に行く。『小人の靴屋』  村のあちこち村おこし

 今朝は、あまりの土砂降りに一時配達は中止し、自宅で待機していました。

 窓から駐車場に置いた車の屋根の雨滴を観察していますと、粒が大きい上に密度が高い降り方だとわかりました。瞬間降水量はかなり多いのではないでしょうか。

 これこそ土砂降りというものでしょう。災害がなければいいのですが…

 オヤッ!10分経過したらこやみになりました。

 服は上から下まで総換えして、さあまた出陣…

 でもまたまた雨は激しくバイクに降りかかり、掌を上にして雨粒の感触を確かめてみたら、正確ではないかもしれませんが、1秒間にだいたい20粒ぐらい当たっているのではないかと思えました。

 さて、山西小学校での紙芝居は、ドイツの民話・『小人の靴屋さん』です。

 先輩の岩岡さんが見つめている中、恥ずかしいな。またまた予習なしの出たとこ勝負でしたから…この紙芝居の中には小人たちが『エンヤラヤ』ではないけれど、歌いながら楽しそうに靴を作る場面があって面食らいました。

 わあ、なんて節をつけて唄ったらよいのだろう?と一瞬ドキマギしましたが、内心のうろたえはうちに秘めてさも自信ありそうにエイッと即興で唄いました。

 考えてみたら、西原村には童謡歌手の大庭照子さんがいらっしゃいます。また平成音大で作曲を勉強された岩代大助さんが中学校吹奏楽部の顧問で来られています。

 紙芝居になるような有名な昔話・おとぎ話には、それぞれに童謡があってもよさそうな話ではないでしょうか…

 特に、村の社会教育委員会が知恵と力を絞って昨年完成させた紙芝居・『お法師さん』があります。

 これを演じていく際に、霧の中をさ迷い歩いて鶏の声に導かれて杉堂の集落にたどりつく場面があります。

 こんな不安な場面は『三匹のコヤギのガラガラドン』の人気絵本や、水戸黄門さんではありませんが、おなじみなワンパターンであるような気がするのです。

 ピッタリな童謡を作曲してもらって、大庭さんや童謡組に唄ってもらったら、どんなに喜ばしいことでしょうか…

 夢は膨らむばかりです。

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