한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/3

青少年健全育成村民会議で、ノーテレビ・ノーゲームを、ノーパチに拡大してはと質問  パチンコ広告・CMの規制を

 昨日は、役場二階大会議室において開催の、青少年健全育成村民会議の総会に出席してきました。

 今年度方針案の中に、『ノーテレビ・ノーゲームデー』を取り組むと方針にうたってありましたので、それに関連して質問しました。

 確かにテレビやテレビゲームなどの電子機器は、便利ではあるけれども人間形成に悪い歪みをもたらすという悪い面もありますから、この取り組みの趣旨は大いに賛成だと前置きをしながら、パチンコはどうかと言いました。

 日曜日の子どもたちがよく見る時間帯に、テレビでは繰り返し繰り返しヨン様が出てきて(パチンコに行きましょう)と呼び掛けています。

 ヨン様が呼び掛けたら、何かパチンコというのは(よいもの)だとして子どもたちの頭の中にインプットされてしまいます。

 しかし、パチンコこそいったんはまったらトコトン打ち込んでしまって、多重債務から犯罪や自殺に至る転落の始まりとなるものです。

 青少年の健全育成を考えるなら、毎月19日を『ノーテレビ・ノーゲームの日』として制定するだけでなく、パチンコCMがある番組あるいはチャンネルは見ないようにしましょうと呼び掛ける運動にまで広げるべきではないかと主張しました。

 曽我教育長は、『大人の問題として考えていく』というようなことを答弁しました。

 パチンコの広告・CMの目に余る氾濫に対して何らかの形で問題提起をしなければならないと思っていただけに、十分に意は伝わらなかったかもしれませんが、最小限の発言だけはできてホッとしています。

 私の発言を聞いた人も、パチンコに通っている人もいるだろうという状況の中で、唐突な感じを受けた人もあるかましれませんが、パチンコを問題視することに関しては、個別に会議に参加していた人たちに後ではがきを書くなどして訴えていきたいと思います。

 帰宅してから考えついたのですが、スローガンを『ノーテレビ・ノーゲーム・ノーパチンコ』の日とすれば、どうでしょうか?

 パチンコにいりびたっている大人が抵抗するでしょうか?

0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ