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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/14

CAS冷凍 蒲島知事は見て頂けたかな?  環境・教育

 昨日夜の、近未来予測という番組に、『賞味期限をなくした男』というのが紹介されていました。

 私は表題を見ただけで電磁冷凍(CAS冷凍)のことだなとピンときました。

 このCAS冷凍で冷凍し解凍した生鮮食品が、一流の調理人やソムリエが味見しても数年前から冷凍されていた古い食材だったことを見破れなかったというのです。

 やはり技術の進歩はすばらしいものがあります。

 数年前に空港深夜便を就航させない住民運動とともに議会質問や、最後は東京の日航本社にまで行って最高顧問と懇談するところまで頑張ってどうにか阻止することができましたが、その時に村議会の討論の中で紹介したのがこの電磁冷凍(CAS冷凍)というものです。

 つまり、生鮮食料品を鮮度を落とさないで東京の食卓に届けるために、前日の深夜空輸して早朝の市場に間に合わせないといけないというが、空港周辺の安眠を奪いながらそんな無理をしなくても電磁冷凍という方法を使ってJRの貨物便で送っても鮮度は落ちないし輸送費もかからず二酸化炭素の排出も少ないし十分ではないか、そんな未来型輸送を追求すべきではないかと提案型の質問をしたのです。

 蒲島県知事は、空港深夜便反対の経緯をご存じないので、選挙の際に24時間空港ということを言われていたようですから、洞爺湖サミットで50年までに温暖化ガス排出を半減しようかと論議が行われている現状の中でよもやとは思いますが、24時間は断念されるように念を入れてはがきを書いておこうと思います。

 CAS冷凍の技術的突破点とは、生鮮食品の内部組織を破壊する水分の移動をさせないことです。

 経費がいくらかかるかなど検討をしてはどうでしょう。

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