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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/7/30

今夢中になっているものがあるかどうか・・・ブログ人のアンケート投票  

 はがき道ですね。せっせとはがきを手書きで一枚一枚書いて友人・知人に届けることです。

 書いているうちに、脳が活性化するし文章を書く能力が少しずつ向上していくような気がしています。

 インターネットには、もうかれこれ20年にもなろうかという歴史があり、パソコン通信の時代にアクセス数トップを記録したこともあるぐらいブラインドタッチで大量に書き込んでいました。

 そんな私が3年前に広島県にお住まいの坂田道信さんがNHK『こころの時代』に登場されてハガキ道を実践することによって次々にアイデアが湧いてくるという話をされているのを、偶然耳にしたことからはがき書きを始めたようなわけなんです。

 それ以来、ブログとはがきとの両刀使いとなりました。

 たしかにブログにはブログのいいところ、はがきにははがきのいいいところがあります。いろいろなアイデアはブログを書いているうちにもいろんな人との交流をしながら触発されて出てくることはありますが、ハガキにもそんな効用はあります。

 私の印象では、キーボードを叩く時とボールペンで文字を手書きする時の脳の部位が違うんではないかと感じています。

 手書きする時の方が、脳をたくさん使っているような感じはありますから、アイデアが湧き出す感じは大きいようです。

 私は、例えば大分県の教職員人事に関連した汚職事件に関して、熊本県では議員が口利きを頼んだ人に対して、試験結果の発表前に合否の連絡をするということが、当然のように行われていたことに対してハガキでせっせとコメントを書いていく中で、だんだん考えが明確になりつつあります。

 つまり熊本市が5年前に踏み切ったような『口利きの文書化』を、確かに導入したとしても万能ではなく隙間が大きい網ですくうような感はいなめませんが、今こそほかの自治体でも取り入れてはどうかということです。

 これはほんの一例です。ブログだと一回書いたら終わりという感じですが、はがきだと一枚一枚をひとりひとりに書いていきますから、同じ論点を何回も何回も反復していきます。ところが人間は同じことを書こうとしても飽いてしまって実際には書けません。そこでいろんな角度から書いてみたりしてという文章のゆらぎが生まれます。論理の展開がしっかりしていないなと感じる時はいろいろと調べて補強をしたりしたくなります。

 みなさんもやってみてはどうでしょう。忘れていた漢字を思い出したり頭の体操になること請け合いです。

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