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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/10/31

『韓』の字は、葦の繁茂しているという意味では…  隣国との友好と平和

 二千年前に韓国南海岸地方に存在していたカヤ韓国のシュロ王に、インドから船に乗って嫁ぎにきた王女がいたという驚くべき伝説を、福岡県自治研の三上禮次先生から伺ってからというもの、私の空想の翼は羽ばたくばかりです。

 さて、この少ない情報からいかに西原村おこしに向けて我田引水の話を展開していくか…

 嘘から出た真。ホラを吹いているつもりでも色々な事実との整合性を考えてつじつまを合わせていくうちに、真実に接近した説が誕生することがあるかもしれません。だから思いきって空想をたくましくしてみたいと思います。

 私の(直感考古学)の手法の一つとして、まずは韓国の【韓】の字を、穴があくほど見つめてみました。

 するとあ〜ら不思議・不思議…皆さん!【葦】の字と【韓】の字との共通性に気付きませんか?

 韓の字の左側は、絵解きをしてみると背の高い草むらの中に入り込んだ人が、チラチラと太陽が照りつけているのを見ている姿が浮かびます。

 右側のつくりは【葦】の字から草冠を差し引いた形をしています。左側が草冠の代わりになりますから、結局【韓】=【葦】ということになりはしないでしょうか。

 つまり、【韓】の字は、まさしく豊葦原瑞穂国を一字で表現したものだと私には思えてきました。

 あれ?それは日本の美称だったのではないのかな?なぜに韓国の韓の字が?と怪訝に思われるかもしれません。

 しかし、世界地図で顔をインドにくっつけるようにしてから日本の方向を見てみれば、韓国も日本も区別はつきません。

 あるいは豊萱(かや)原…

 古代人にとって屋根を葺く大事な建材である葦とか萱が、付近に豊富にあるかどうかは、インドや東南アジアなどから移住してきた南方系の民族にとっては、定住できるかどうかを考える時、建材が手に入るかどうかは、大事な要素だったに違いないと思うのです。

 なぜに吉野ヶ里は佐賀県のあの場所なのか…当時は、今よりずいぶん海面があがっていた時代でしょうが、有明海の干潟に面して葦や萱は、そのあたりまでたくさん繁茂していたに違いありません…

 干潟は同時に、攻めにくさがあり、天然の防塁としても重宝がったのではないでしょうか。

 邪馬台国が島原にあったという宮崎康平氏の論を映画『マボロシの邪馬台国』の中でどのように展開されるのか楽しみではありますが、私は天草と島原との狭い水道は、敵の侵入を防ぐ最前線であったろうと思います。

 つまり陸の視点でばかり邪馬台国を探そうとすれば、ポイントを考えてしまいますが、インドや東南アジアあたりから海を越えてやってきた海洋民族であったとしたら、海からの視点をもっていたであろうと思います。

 これは熊日新聞で紹介されていた、誰かの言の受け売りではありますが、直感考古学の私も本当だと思います。

 つまり海からの防衛の要に位置していた、島原と天草との間の両側は、広大な邪馬台国の一部であったのではないかと思います。

 もちろん筑後川や菊池川や白川・緑川の遡って湧水地を確保したでしょうから、お池さんのような腐らない水の確保は、海洋民族にとっては最優先であったことでしょう。

 つまり西原村のお池さんという場所は、邪馬台国の聖地であったでしょうし俵山を聖なる山として崇めたに違いないのです。

 お池さんのすぐ近くにツンガ塚または馬頭山という、意味深な名前の古墳みたいな不思議な形をした丘があります。

 誰か邪馬台国の卑弥呼と言わないまでも、誰か古代王朝の要人が眠っているのかもしれません。

 つまり西原村も邪馬台国であったに違いないのです。

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