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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/27

ラジオ映画というジャンルもありえるのではないでしょうか  環境・教育

 日曜日のラジオ『障害者の時間』で、映画に副音声をつけて視覚障害者が鑑賞できるようにするボランティア活動が話題になっていました。

 副音声ボランティアなんて初めて耳にしたのですが、ある映画のさわりの部分を聴いてみたところ、別に視覚障害者でなくても映画は映像なしで楽しめることが分かりました。

 つまり副音声がつけばドライバーも運転しながら、あるいは主婦(夫)も炊事をしながら、ラジオドラマみたいに想像しながら楽しむことができることになりそうです。

 テレビがなかった子ども時代に私は、全国の多くの子どもたち同様、ラジオから『笛吹童子』が流れて来るのを毎日楽しみに待っていたことを思い出しました。

 いろんな効果音やナレーションの声で空想をたくましくしていました。

 そう言えば山西小学校での紙芝居ボランティアの時、『孫悟空』の紙を途中までじらしておきながらエイッと気合いもろとも引き抜くと、子どもたちがドッと笑ったので何が受けたのか分からずびっくりしました。

 空想の中で期待していたイメージが、意外性で裏切られた時に笑いが弾けるのかもしれないなと思いました。

 ラジオも紙芝居も、テレビと違って子どもたちの空想を羽ばたかせる仕掛けなのかもしれず、またお年よりだって【水戸黄門】をテレビではなく副音声つきのラジオでお聞かせするサービスをやってみたら、想像力が刺激されて認知症にはなりにくくなりはすまいか…

 この仮説を証明できたら映画のラジオリメイク版づくりの太い流れができて面白いと思います。

 とくに、格差社会の進行で貧困家族が増え続けている中で、強引な地デジ化で高いテレビを買わされようとしていますが、ついにテレビを買わずにラジオで我慢しようという世帯も増えるだろうと私は予想します。

 映画館に通うこともなくテレビを見ることもなく、ただ部屋の中にはラジオだけという世帯はもうある程度の数増えているのではないでしょうか?

 昭和20年代・30年代のこうした環境は、団塊の世代が子ども時代に懐かしく経験したことです。

 ラジオ映画と名付けたいこの副音声付きの映画リメイクの流れは、将来当たるかもしれませんゾ。

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タグ: 聴覚 視力 ラジオ




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