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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/27

村民の声を力に、西原村の政治倫理条例を進化・発展させる契機に  村議会

 今、政治倫理条例に基づいて、30日以内の結論めざして慎重審査を6名の委員で断続的に行っているところです。

 今日議会事務局であらためて、条例制定した当時の平成8年(1996)8月議会の議事録を閲覧しました。

 すると意外にも大半の条例がそうであるような村長提案ではなく、なんと議員提案で作った数少ない条例のひとつだったことが分かりました。

 自分でも忘れていましたが、私も議案を共同提出した一員・賛成議員という立場であったとは…つまり坂本忠夫議員を提案者に私をはじめ4名が賛成議員として議案提案に名を連ねていました。

 その結果、全員賛成で採択されたのでした。

 1996年には村長は山本佐吉さんで、秋吉隆議長。宮田軍司さんは4期目でしたが最初の一年ぐらいですでに一身上の理由で辞職されていましたから、この条例制定の時には定数よりも1少ない13議席でした。

 平成8年(1996年)の9月村議選(私は残念ながら落選しました)を前にした節目にあたり、次の任期の議会からしっかり適用させようではないかと、この政治倫理条例を提案・可決させたのでした。

 まだ全国的にもようやく政治倫理条例制定の動きが広がりを見せ始めたかな、という走りの時期でしたから、当時は先進的なつもりでいましたが今の時点に立って見直すともうちょっと厳しくした方がよかったかなという点も感じられます。

 というのは、全国の政治倫理条例は時代を経るにしたがって徐々に進化発展を遂げているようなのです。

 二親等以内で同一生計、または直接利害関係にあるものは村の請け負いを辞退しなければならないという、適用対象をだいぶ緩和した規定になっていますから…まあ遠慮がちな規定になっています。

 二親等であっても同一生計でなければ、直接利害関係にあるかどうかを慎重に審査しなければなりません。

 審査結果がどうなるにしろ、条例を見直して疑問の余地がないようなもう少し厳密な規定に、検討しなおした方がよいかもしれません。

 なにはともあれ、この条例に定められた村民による審査請求の条項があったればこそ審査会が開かれて吟味を行うことができている訳ではあります。

 よく考えると、同じ5期目の日置篤徳議員はちょうど落選中でありましたから、この条例制定当時の議員で、現在も議員であるのは私だけだったことになります。

 村民世論の盛り上がりを背景に議員提案でできた、いわば住民自治の精華みたいなこの条例が、今また住民からの請求を受けて進化しようとしていることは、「Yes,we can.」「Change!」と叫んだオバマ候補が大統領に当選したような確信を与えてくれるかどうか?

 そのためには、村民に開かれた議論が必要です。

 ちなみに西原民報の発行に使用していた輪転機の中の配線を、なんべん修理してもかじって故障させていたネズミを、ネズミ取りを仕掛けてやっと捕えることができました。

 まだ一匹よりほかにネズミがいるかどうか、しばらく様子をみた上で輪転機の修理を呼びたいと思います。

 いつも西原民報で議会のことや村の話題などを知らせていたのに、田島は何をしているのだろうといぶかしんでおられた方もおありかと思いますが、このような次第です。

 もうしばらくお待ち下さい。

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