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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/12/19

上乗せ・横だしで村独自の開発規制条例・景観条例を作れ。神奈川県真鶴町の例  景観を守るための条例制定を

 今朝の朝日新聞の記事です。

 真鶴町は神奈川県の中でも静岡県境で、相模湾に面した美の町。人口わずか9000人ですから、西原村とさほど違いはない大きさです。

 ここが、日本で最高のデザイン実験都市だとして、韓国の有力紙が、花の都・パリになぞらえて紹介したことをきっかけに、今年五月には、韓国ソウル市からはるばる視察に訪れた一行があったそうです。

 真鶴町は、94年にユニークな『美の条例』を制定したのです。

 条例に従わない事業者には、公聴会や議会の議決を経て、町が水道の供給やごみの収集などに協力をしない措置も取れるというのです。

 まあ、話し合いのテーブルについて十分に協議をするシステムらしく、実際にはそのような強制的な措置にはいたることは、今のところはなさそうではありますが…

 最初、条例を作ろうとしていた段階では、建築確認や開発許可の権限を持つ神奈川県は冷ややかだったそうです。

 法律に定めた規制の『上乗せ』や『横出し』の独自の条例をつくることはいっさい認めないという態度だったそうです。

 そればかりか、条例づくりに突き進む町への報復とも取れる動きさえあったそうですから驚きです。

 真鶴町は、法政大学の五十嵐敬喜教授という、専門家に協力を要請している点が、開発規制の条例を作ろうとしている西原村は学ばなければならないなと思います。
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