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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/3/31

タバコとパチンコは徐々に社会から追い詰めていかないといけないと思い・・・  菊陽病院精神家族会

              のぞみ会会長 田島敬一

 家族会の全県的な運動の展開の中で、知的・身体障害者と同じようにバスと市電の半額割引が、ようやくこの四月から実現する運びとなりました。これは、精神障がい者家族会が存在していてよかったなと喜べるよい実例となりました。

 社会の中に根強く存在している精神障がいに対する偏見を取り除いて、社会の中で生活をしていけるようになるということは、家族会の大目標です。
 さいわいなことに今は、早期発見・早期治療さえできれば決して深刻な病気ではなくなってきたし、遺伝ではないという科学的な知見もしっかりできあがってきました。しかしこの知見がはたして社会全般にいきわたっているといえるでしょうか?
 
 発病した家族が、遺伝的な欠点があるのを知られたら恥だと思ったり、世間の目から隠そうとして病院に連れて行くのをためらったりしたために治療の開始が遅れて症状を重くこじらせてしまうような悲劇を少しでも少なくしていきたいものだと思います。

 偏見をなくせば、早期発見・早期治療につながり、これから発症する本人と家族および社会全体の負担が軽減されます。精神医学の進歩と、社会の受け入れ態勢を充実させていって、何歳から何歳までは精神障がい者だったけれど、今は治って健常者です。という風邪をひいたみたいな言葉が普通に使える未来を、みんなの力を合わせて引き寄せていこうではありませんか。けっして夢ではありません。

 そのためには、今入院中の人も治療中の人も、社会復帰にむけた準備期間として考えて何らかの努力をしていく必要もありはしないでしょうか。心を豊かにする文化活動は、その準備として位置づけられることではないかと思うのです。

 この不況時にパチンコ店の駐車場を見てみると満杯です。ドーパミンという興奮をもたらす脳内麻薬を注入されるのと同じことになるパチンコにです。パチンコ依存症に転落しつつある人たちが大量に発生しつつあるのではないかと、忸怩たる思いが込み上げてきます。 
  白壁に消えも入らずに毛糸編み     半畑静塔(ひらはたせいとう) 
という俳句があります。 半畑静塔は、精神科医だそうですが、口ずさむと、アラジンの魔法のランプのように入院中の家族の姿が見えてきます。心の治療には、俳句に限らず音楽や絵画などさまざまな文化活動を活発にすることが有効なのではないかという思いがつのります。

 タバコについてですが、肺がんになる確率が高いばかりか肺の中の細胞が蝕まれて気胸という大変苦しい病になって後悔することもありえます。社会は今嫌煙の方向にかなり進んできています。喫煙による健康被害は、周辺の人々にも及びますから、今はまだ分煙の段階かもしれませんが、食堂や公共施設からも締め出され、タクシーも全車禁煙となるなど徐々に許容範囲は狭まりつつあります。

 精神を病んで入院する機会には、喫煙の習慣をやめることが当然だという社会通念になっていくことが求められていると思います。タクシー業界が全車いっせいに禁煙に踏み切ったように、精神病院も全県いっせいに禁煙にとりくめる時代に向けて現在はしっかりと禁煙教育を徹底することが求められているのではないでしょうか。
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