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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/14

写真のひとつひとつに俳句を募集してカルタに仕上げてもよいと思うのですが…  景観を守るための条例制定を

 春風や
右に左に子をかばひ  中村汀女


 この俳句はすでに時期遅れになってしまいましたが、西原村には『まつぼり風』という地域特有の猛烈な風が、時に吹きますが、中村汀女さんがお住まいだった江津湖付近も西原村の俵山から吹き下ろす同じ風が地続きで走り過ぎますから、これは西原村の風を詠んだ『ふるさとの俳句』として懐かしく味わっていいかもしれません。

 さて、西原村及び俵山交流館【萌の里】では、年に一回ずつフォトコンテストを実施しています。応募された写真はいずれも甲乙つけがたい力量のものばかりです。賞にもれた写真でも応募要項であらかじめ著作権を西原に譲っていただくことを前提でありましたから、例え選にもれたものでも最大限に活用していく工面をしなければ申し訳ないと思います。

 たまたま平成20年度からPTA文化部では、村内カルタづくりを始めました。私もその担当役員でありましたので、平成21年度の文化部には引き継ぎをしなければと思っていますし議会派遣の社会教育委員でもあります。

 社会教育委員としての研修をいろいろ受けさせていただきましたが、常に強調されてきた根本的テーマは、いかに学社融合つまり学校と地域社会とを融合させた状態にもっていくのかということでした。その学社融合のための絶好の取り組みがカルタづくりだと位置づけましたし、もちろんノーテレビ・ノーゲームの日の取り組みとも趣旨は共鳴しあう関係になりえます。

 このテーマで親子の対話を促進し完成した暁には『西原カルタ』で遊びながら地域の名所・旧跡・行事・俳句や小説に西原村がどう描かれているかなどを知りながら地域愛にめざめることなると考えました。

 しかし、それが子どもが卒業した後に継承されていくのでしょうか?

 さてフォトコンテストと関連付けて考えてみたいと思います。カルタの写真にフォトコンテスト応募作品を使わせていただいてはどうかと思うのです。

 その写真一枚一枚に対してもっともマッチした俳句を募集し選択すれば、それもカルタにはなります。

 カルタづくりには地域を学習することを基礎にして文言を考えることから始めるやり方と、写真から俳句をつけてできあがるカルタと、2通りできあがってよいと思うのですが…

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