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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/6/30

花岡山での阿蘇惟光切腹の意味…グリーンツーリズムと結びつけるだけの知識があれば…  環境・教育

 一昨日は学園大学でいろいろとグリーンツーリズムについて教授からアドバイスをいただきました。

 山口力男さんの名前はずっと以前から鳴り響いていましたが、熊本におけるグリーンツーリズムの草分け的な位置におられるようです。何かの折りに一聴衆としてお会いしたことがありましたが…

 天草のダーチャには強い興味を抱きました。どこにあるのでしょうか?一度行ってみたいと思います。

 農家に宿泊を受け入れることは、高齢化が進んでいけば負担に思われてなかなかできるものではないようですが、ダーチャ(ロシア語の共同別荘?)ができていれば、食事は共同作業で提供できるようになります。
 この方式だとずいぶん楽になります。

 『滝地区』に、宿泊施設はあります。これを活用すればダーチャ方式で滞在型グリーンツーリズムになりえはしないでしょうか?阿蘇・西原に滞在しながら、韓国人でもドイツ人でもやって来るような時代になれば、佐賀の伊万里や有田まで走って行って陶磁器の歴史を語ってきかせたり、長崎に走って行って原爆の話をしたり、そんな全九州を視野に入れた案内人がいてほしいものです。もちろんガイド料は受けとる制度にして…
 また宮崎でも鹿児島でも明治維新をテーマにしたり、日本神話の謎解きを試みたり、などが考えられるのではないでしょうか?

 ペトログラフもテーマのひとつですが、阿蘇家の歴史も興味をひきます。例えば、熊本駅の背後にある花岡山の中腹に、阿蘇惟光切腹の地と書かれた場所があります。はるかに阿蘇を望む場所ではあります。

 神武天皇の孫である健磐龍命を始祖とするのが阿蘇家だとする阿蘇伝説は、古事記・日本書紀にも書かれていてなくて、熊本県人以外にはあまり知られていない神話かもしれません。

 神話によれば、神武天皇の母及び祖母は竜宮城から来ているということですが、浦島太郎が亀に乗って行ったのは朝鮮半島南岸だったのか、ひょっとしたらインドかもしれないのです。

 ロマンですね。神話が国際結婚の話から始まっているんですからね

 西原村の有利な点は、全九州の中心地だということではないかと思います。
 案内力を持つ人を養成すればどれだけ人を呼べるか計り知れない可能性をはらんでいるのが西原村だという訳ですね。

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