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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/4

ポカポカと雲浮く屋根の花糸瓜(へちま)富田木歩モッポ  村のあちこち村おこし

ポカポカと 雲浮く屋根の 花糸瓜(へちま)

富田木歩(モッポ)

 これはNHK俳句8月号の句ですが、妙に熊本駅近い二本木五丁目(古町小学校の西)に父が手作りした、どこか傾いて雨漏りを洗面器に受ける小さな家を、思い出します。

 ある時父・正之は、
『雲は動いていくとたいね。初めて気づいたばい…』
と言って、縁側に仰向けになって休みながら空を指さしました。

 向かい側の家の屋根の上に、白い浮き雲がゆっくりと確かに動いています。
 父は親を亡くした小さい時から、満鉄それから海軍航空隊基地での整備兵、それから残業・残業の連続の配管工…私が小さかった昭和30年代まで、雲が動くことを見たこともないぐらいに、働きづくめだったことがこの一言でよくわかりました。

 私が生まれた家が、白川河川敷の不法建築みたいな小さな手作りした家だったことで、担任の村上文香先生が家庭訪問に来て下さるのが、何となく恥ずかしい気がしていたのですが、認知症で誤嚥による入院となってしまった父の額の温もりを確かめていると、柱一本・板一枚・打ち付けた釘一本にも家族愛がこもっていたことに気づかされます。

 梯子を掛けて屋根に上ると、視点が高くなりますから、いつもとは違った風景が見えてきました。

 隣家の花糸瓜(はなへちま)も、下に見てドタドタと音をさせて屋根を歩けば、浮き雲を次々にこちらへよこしてくる金峰山も間近に見えます。

 屋根の上は、ものすごい太陽の熱でポカポカを通り越して焼けるようです。
ポカポカと 雲浮く屋根の 花糸瓜(へちま)

富田木歩(モッポ)

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