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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/1/31

浦島太郎は実は熊本県人だったと我田引水ができないかな?  隣国との友好と平和

 毎夜韓国語で流れてくるラジオ深夜放送を聞きっぱなしにして睡眠学習を試みて3日目となりました。

 昨日夜チューナーを回していたら、偶然にラジオ・イルボン(日本)がキャッチできました。

 『ラジオ日本というのは日本だったよね!韓国語放送もやってたのかな?』
『当たり前じゃないか』
 インターネットでもラジオ日本を聞いた覚えがあったことを思いだしました。

 ヒアリングがあまり得意ではなかったのですが、わからないながら韓国語の洪水に耳を傾けていると、
 『シージャク』
と言えば歌などをこれから一緒に声を合わせようとする時の掛け声で、日本語で言えば
 『…サアン・シ(3・4)』

 日本各地の漁業通報みたいな気圧・風向風力などの報告も
『八丈島では』『南大東島では』…
なんてやっているんだななどと、ほんのちょっとした驚きが聴いているうちにあるのです。

 (むかしむかし)『タロー』が『タロー』がと言いい始めたのでさては浦島太郎の話でしょうか。

 ずっと以前の私の韓国語のイメージには、北朝鮮の女性アナウンサーがありました。怒った口調がインプットされていて、心の奥底で嫌だなあと思っていましたが、最近では韓ドラの影響でか恋を語るのに世界で一番似合う言語ではないかなと思い始めました。

 恋を語る言葉としてはフランス語が定評でしたが。
 どうも鼻息荒い北朝鮮の言葉と韓国語とは違うものらしい。

 日本語は、一語一語の単語の母音が耳に残りますので、漁師が大声を張り上げるのに都合がよい言語かもね。

 それと対照的に韓国語は単語単語すべての末尾にT・P・R・Sなどパッチムの子音がくっついたり連続し、確かにヒソヒソ話をするにはよさそうです。韓国ドラマの声美人の声というのは、リズムといい強弱・高低といい、セクシーです。またアジュンマたちの人間味溢れた声のトーンはどうでしょう。

 そんな声を子守唄(?)にして眠るのもよいものです。

 【浦島太郎】とは、日本と新羅の間を数百年かけて行って帰って来た、先祖とその子孫の2人を合わせて1人の太郎としたものではないのかという面白い仮説を、ある人から教わりました。

 日本に戻ってきたのは浦島太郎の子孫であったとするなら、誰ひとり浦島太郎のことを知る人がいなかったというのは当然ですね。

1 戻ってきた人とは新羅王子であるツヌガアラシト=天の日矛のことだったとすれば…

2 西原村のツンガ塚の主がツヌガアラシトだとすれば…

3 【冬あかり】のイベントは、浦島太郎のお祭りだったんだ。

4 例年2月の初め「今年は2月7日(土)・8日(日)」に行われる西原村【萌の里】前で開かれる『冬あかり』の幻想的な光が一面に揺れるのは、古代ロマンを掻き立てて、何かしらインスピレーションを与えてくれそうです。

 耳学問に過ぎませんが、日本の古事記・日本書紀にあたる三国遺事とかいう書物には、新羅王家と日本とのつながりを示す話があるそうです。初期の頃の王家の昔氏(せきし)であって初代は昔脱解(せきだっかい)なんだと。

 昔(せき)という姓は(カササギ)に助けられたことから扁から取ってつけたらしい。鵲の漢字を分解してみると確かに(昔鳥)(むかしどり)。カササギと言えば佐賀県の電信柱のてっぺんなどに住み着いて停電の心配をさせてくれているカチガラスのことでしょうが、どうもイメージが合わないのは百人一首のせいです。

『カササギの渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける』
とあれば、天の川を隔てた牽牛と織女の2つの星に架け橋を渡すぐらいな大きな鳥と言えば、どうしても白鳥座の勇姿が浮かんできてならないのですが、電子辞書でも佐賀県でよく見かける小柄で可愛いカチガラスのことだったとは。

『カチガラスの渡せる橋に置く霜の…』
 小さなカチガラスたちとなれば、羽根と羽根とをつなぎ合って団結しなければ橋は渡せないと思うんですがね。

 さて話を元に戻しまして、昔脱解の話です。まるで昔のことを解読する学問・考古学を意味しそうな不思議な名前です。
 人間の女性から卵となって生まれたため、まだ熊本市の慈恵病院の【コウノトリの揺りかご】がある訳でなし、世間体が悪いどうしようと思い余った末に、日本のタバナ国の母親は、産んだばかりの卵を瓢箪に乗せて流してしまいました。
 そして流れ着いたところが新羅の海岸で、やがて成長して新羅の王様になったという話です。

 その出生の地・タバナ国とは丹波の国ではないかと私は以前は想像していたのですが、熊日新聞に1ヶ月ぐらい前のある日、それは熊本の玉名(タマナ)ではないかと、ある人が書いていました。

 タバナとタマナ。なるほど丹波よりもこちらの方が音が似ています。

 ならばなぜ浦島太郎の伝説は丹波地方にあり玉名市にないのでしょうか?それとも私が知らないだけなのでしょうか?

 海流の関係で言えば、熊本の玉名から瓢箪を流せば有明海をグルグル回るばかりで果たして釜山あたりの海岸に流れ着く可能性があるでしょうか?もし瓢箪型の小舟だったとすれば、人力や風を頼りにして一旦天草と島原半島の間の狭い水道を出さえすれば、対馬暖流に乗って釜山辺りに流れ着く可能性は高くなります。丹波地方からこぎ出せば大発生した越前クラゲの浮遊状況のニュースを見ても朝鮮半島に行き着くよりも秋田県から津軽海峡あたりに行きそうです。

 それにしても玉名と丹波が似ているのも気にはなります。古代に日本海航路が開けていたのであれば、親戚筋だということもあり得ない話ではありません。

 実は、玉名市から水系は違いますが、ほど近い西原村には腐らない水が湧く【揺が池】があります。新羅にはインドのアユダ国からはるばるカヤ韓国の王様に嫁ぎにきた王女様がいたと伝えられています。

 インドの大航海時代がかつて存在し、朝鮮シルクを求めて【海のシルクロード】を活発に人と物と文化を運んでいた証拠ではないでしょうか。

 その航路を維持するために、西原村の腐らない水は必需品だったろうし、また聖地でもあったに違いなく、したがってそこに晩年を過ごしてインドへのシルクロードの守り神として塚が築かれて祀られたかもしれないというのは、無理な作り話とばかりは言えそうにありません。

 西原村のツンガ塚で催されている『冬あかり』の主が、新羅王子のツヌガアラシト=天の日矛(アメノヒホコ)かもしれないのです。

 浦島太郎伝説は亀さんではなくて、瓢箪みたいな形の小舟に乗って竜宮城に行きました。海のシルクロードだったら、琉球に一時滞在したことがあったとしてもおかしくはなく。

 西原村の腐らない水を求心力にして、いろんな文物がやってきたに違いありません。インドのヒンズー教の神様・弁財天が巨岩に祀られてもいます。【腐らない水】のほとりに…

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