한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/2/3

テレビ電話で英語  村のあちこち村おこし

 昨日(2/2)の読売新聞に、阿蘇市57号線・阿蘇駅近くに最近できたという、【ASO田園空間博物館】についての紹介記事が出ていました。

 それが、日本全国にほかでは見られない、おそらくは本邦初の快挙ではないかという内容だったので、地元の熊日新聞にも出ているかどうかたんねんにめくってみたのですが、全然記事が見当たりませんでした。あの記事はホントかな(?)あれは私が寝惚けて錯覚してしまったかなと疑い、直接電話で確認したぐらいです。

 それというのは、外国人が毎日30人も訪問する【田園博物館】で、テレビ電話を使って英語韓国語中国語の3カ国語での通訳サービスを開始したという内容だったのです。

 私などの世代は【鉄腕アトム】と【鉄人28号】を見て育ったわけで、21世紀になればテレビ電話が当たり前になっているぞと、楽しみに夢に描いていました。 今がまさしく21世紀。

 しかし、すでにテレビ電話がインターネットを活用して可能だということは知ってはいますが、イマイチどこまで必要性があるのかなと、どうも疑問でしたが、今回始まったサービスが、それぞれの外国語に堪能な人が在宅で何人かずつ待機していて、手が空いてる人が必要に応じて対応するというシステムだと知って、なるほどこんな使い方があったんだなと思いました。

 早速、見学に足を運び、西原村でも採用できないかの検討を始めたいと思います。英語・中国語に堪能な人材はいますし、なにも西原村にいなくても東京在住でも地球の反対側にいても通訳の手伝いは可能です。韓国語についてなら、私もお手伝いできるように学習にいっそう励みたいと思います。

 この3ヶ国語の外国人観光客が不安なく阿蘇にとどまることができるようになれば、ワンコインでゆっくり周遊できる阿蘇カルデラツーリズムが軌道に乗るための一段目ロケットになるかもしれず、地域経済活性化に大いに役立つばかりか、世界遺産に登録されようかという阿蘇の地が、国際理解をじっくり育てる地に成長していけることでしょう。

0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ